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トカゲの尻尾きり

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こんな報道はどうでも良い。文脈から一部の犯罪であるかのようなタッチである。特捜全体の問題なのだ。トカゲの尻尾きりで済まそうとしている。
by ys1042734 | 2010-09-30 22:55 | 雑事感想

地検特捜部の体質

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地検特捜部の体質であったということ。このような証拠の捏造は、この前田という検事だけでないのは明々白々。

過去の事件も公判になって被告が供述調書と違うことを言い出した件は、全件、見直してみるべきではないか。
by ys1042734 | 2010-09-29 08:09 | 時事・政治

地検特捜部

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若い人たちは、特に女性たちは東京地検特捜部というと、ロッキード事件で有名になった堀田力をはじめ、巨悪を懲らしめる正義の検事たちが働いていて、日本の良心の拠り所みたいに思っている人が多いと思う。

しかし知る人ぞ知る世界ではロッキード事件やリクルート事件も含めて、彼等の立件する事件は、何か臭いぞと言われているのです。ホリエモン事件や鈴木宗男事件も、特捜部にこれら二つの事件のあらかじめのシナリオがあって、それに基づいて立件しているということは2人の著作に書かれています。どんなに頑張っても供述(自白)させられてしまうのです。

村木元局長の事件で初めて世間に特捜部の創作犯罪が明るみに出ましたが、これはこの事件を担当する若い女性検事が上司による証拠の偽装(隠滅と報道していますが、もっと悪い偽装です。隠したのではなく、村木さんに不利な証拠を偽装したのです)を知って、そのまた上司の特捜部長などに訴えたから少しずつオープンになって行ったのです。この女性検事がいなかったら、こういう不正はまあ10年ぐらい暴露されていなかったかもしれません。

前田という検事の個人的事件のように報道されていますが、特捜部には同様なことは多かれ少なかれあったということです。逮捕即起訴、そして有罪率99.9%という信じられない数字はそれを物語っています。
by YS1042734 | 2010-09-28 12:13 | 時事・政治

ほらみろ、言わぬことがない

政治 - エキサイトニュース

ほらみろ、言わぬことがない。

引けば押してくるのが中国。

しかし、今回の事件で日本の軍備強化の必要性が判ったのではないかと思う。

日清戦争のころも中国海軍の遠定とか言う戦艦を中心とする艦隊が日本に来て、日本を威嚇して帰った。

日本も早く核武装(大陸間弾道弾を1000発は必要)と、空母を含めた艦隊を4つ、5つ造るべきである。

道路・橋は無駄だが、軍備に公共投資するのであれば無駄ではない。
by ys1042734 | 2010-09-26 08:30 | 国際問題

中国は法治国家でなく人治国家

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何を撮っていたか判らない。市内の撮影で、たまたま解放軍の地区本部がバックにあっただけなのかのしれない。それでもその気になれば公安は逮捕する場合もある。中国の公安の強引さを知らないで、日本の基準で判断しない方が良い。中国は法治国家でなく人治国家なのです。
by ys1042734 | 2010-09-26 08:13 | 国際問題

尖閣列島問題で、中国政府は謝罪と賠償金を要求

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領海侵犯の中国人船長が中国に戻ってから、早速、中国政府は謝罪と賠償金を支払え、と言ってきた。

菅政権はどうせここまで来たことだからと深く謝罪することになるかもしれない。、賠償金も数百億円支払うことになるかもしれない。中国人船長を逮捕した海上保安庁の巡視船船長、乗組員も、中国の領海侵犯だから身柄を要求され、スパイ容疑で死刑になるかもしれない。

中国は民主国家として考えていたら間違えで、市民運動(故市川房枝元議員は「菅君は信用できないので注意するように」と言ってたらしいし、市民運動をした実績がゼロで自分で市民運動あがりと言っているに過ぎないとも言われる)上がりの菅首相のアマちゃんの発想をはるかに超えた強権発動をしてくる。

今後の中国が日本を含むアジア諸国に強権を発動してくることの責任は菅首相と仙石官房長官にある。
by ys1042734 | 2010-09-25 07:05 | 時事・政治

これで尖閣列島の帰属は中国と決まった

政治 - エキサイトニュース


アメリカには媚びるし、中国の強引さには負けるし、一体、この政権は何なんだ。アメリカか中国かどちらかからはメリットをとれよ。

これで尖閣列島の帰属は中国と決まった。今後、もっと多くの漁船が来て、その内、それらを守るため軍艦が来るだろう。

その時、かつての南沙諸島のベトナムのように海上保安庁に交戦する勇気があるかね。そのうち実施的支配されてしまう。

本当に毅然とした態度を貫いて欲しかった。
by ys1042734 | 2010-09-24 19:50 | 国際問題

米国とタッグを組むのが本当に良いのか

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米国が尖閣列島は日米安保条約の枠内と発言したことで、今回の尖閣列島問題の枠組みが明確になった。その代わり、普天間と思いやり予算では一方的な譲歩を日本は米国に対してせざるを得ないだろう。

今回の枠組みとは、中国に対する日米の対立構造である。米国議会はは中国の元切り上げに対する圧力のため、非難決議する可能性も大。

一方で中国国内の政治権力バランスも波乱含みである。上海系の政治パワーは現政権の転覆を狙う勢力であり、尖閣列島に関しては対日強攻策と、元切り上げに関しては対米無視の政策を打たなければ、ネット世論を盛り上げて政権転覆まで持っていこうとしているのかもしれない。今回のニューヨークの対応はそれを読んだ動きだ。

米国とタッグを組むのが本当に良いのか。疑問である。
by ys1042734 | 2010-09-24 04:47 | 国際問題

尖閣列島の話題

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中国社会 - エキサイトニュース

今日は、一日中家にいることになりそうである。すごい雨で外に出る気がしない。雷の嫌いなナナ(ゴールデンレトリバー8歳)も、家の中で怖がって甘えたり吠えたり、うるさくて仕方がない。

ここ一両日、尖閣列島の話題で、テレビのコメンテーターの発言の中に、気になる発言が出てきている。最初は蓮芳議員が「領土問題なので・・・」と失言し、すぐに領土問題はない、と修正した。

これは単なるタレント議員の不勉強で済む話だが、最近、テレビのワイドショーに出るプロのコメンテーターが「・・・難しい問題、・・・こじれないようにしないといけない、・・・よく話し合って、・・・双方理解」云々、とあたかも双方にトラブルがあって、それを解決するために話し合いが必要であるかのようにコメントしている。

これは、難しい問題でも、双方理解でも、ない。簡単に船を人に例えれば、隣の住人達が他人の家の畑に入って来ていたので、出て行くようにとマイクで注意した。当時80人は入って芋を盗んでいた。毎日あることなので、それで出て行けば済んでいたところ、1人が芋ほりを止めないばかりか、逃げる途中で体当たりしてきた。当方ケガをしたので、傷害罪(実際は公務執行妨害)で捕まえたという話である。

このテーマについて、話合うということはどういう意味か?こじれないようにとはどういうことか? 

この尖閣列島の問題について反論や違和感がある人は、ぜひ、日本版ウキベディアで調べて欲しい。かなり冷静に事実を書いている。

中国政府、台湾が領有権を、実質、主張しだしたのはその海域に莫大な海底資源があると国連で発表された1969年の翌年、1970年代に入ってからである。日本は1985年に領有権を発表し、国際的に認められている。

南沙諸島は、南シナ海に浮かぶ岩礁レベルの群島であるが、同じく海底資源が豊富にあると公表されてから、ベトナム、フイリッピン、マレーシアなども領有権を主張していたが、中国の軍事力を背景とした侵食で中国がもっとも支配力を発揮している海域となっている。

西沙諸島、中沙諸島でも同じ問題が起きているが、中国の支配下に置かれるのは時間の問題。

やり方は今回と同じである。初めは漁船を大量に派遣し、次に測量船、次に軍艦である。

もし今回軟弱な姿勢を示せば、既に一部の中国人が沖縄は中国の一部だと主張しているらしいから、沖縄が中国になるのも時間の問題だし、ある中国国内で発行されている地図は日本は中国のある省の一部になっているらしいから、日本も中国の一部になることもあるのかもしれないのだ。

チベットやウイグルでのやり方をみれば判ると思う。中国が今の政府である限り、あり得る話である。
by ys1042734 | 2010-09-24 00:58 | 国際問題

歴史的悪大臣

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この長妻という人物ほど厚生労働に見識も知識も、経験もなく、単に役人イジメに終わって去る閣僚は他にいなかった。

年金の叩きだけやってただけで、国会によくいた爆弾男に過ぎなかったのである。今回の後期高齢者医療制度の改定をめぐる健保改革案でも、厚労省のエリート役人は“できるなら自分で考えてみろ”ということで、実質3年前に溯る何の変哲もない中間報告案をだされ、何も判らないから、そのまま世の中に発表してしまった。

厚労省との関係では敵対に始まって、敵対のまま去って行ったということで、悪大臣として名を残すことになるだろう。やはり露骨な自己主張があったとしても金融庁における亀井さんのように、組織を仕切っていかなければダメだ。
by ys1042734 | 2010-09-23 08:10 | 時事・政治