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インドの発展

政治 - エキサイトニュース

民主党執行部が大敗した参院選についての原因について菅直人首相の消費税率引き上げをめぐる発言を「唐突だった」ということにしたらしい。こんなことは選挙前から言われていたこと。何を今更という感じだ。菅首相はいつも視線が定まらない。寝起きのような瞼で、熊が河で沢ガニなどの餌を探すような動作をいつもしている。信用できない。

昨日は九段のインド大使館に行った。とはいってもセミナーがあって、大使館の会議室を借りただけといえば、それだけのこと。そのあとインド料理店に行って、インド料理を楽しんだ。最近、東京では本格的なインド料理店が多く出来て、インド料理自体は珍しいものではなくなった。海外に行って食べるものが判らなくて迷った時には中華かインド料理を食べると良いとよく聞くが、僕は絶対的にインド料理の方が無難だと思う。日本の美味しい中華料理を食べなれていると、海外の中華は美味しいとは感じないものだ。

経済発展中のインドであるが、僕は前からインドの宗教が気になっていた。宗教を否定する気は毛頭ないが、ビジネスにおける経済活動で、宗教的なハンディがないものなのかどうか。インドの階級制度とともに気になるところであった。
by ys1042734 | 2010-07-29 05:21 | 雑事感想

選挙が怖くて言えない

健康 - エキサイトニュース
高齢者の医療保険制度で一番問題なのは、所得が年間350万円程度の20歳代の若年層が、所得が2000万円以上の富裕層の高齢者の医療費を負担しているということが沢山あることだ。

お金のある高齢者もお金のない若者から助けてもらおうとは思っていないが、国の制度なので仕方がないと思っている。これは医療だけでなく、年金にもいえることだし、介護でも同じ問題をはらんでいる。

小泉竹中内閣の時、高額所得者の税率が70%から40% に下がってしまい、高齢者の富裕層は益々お金持ちになった。しかし高齢者はあまりお金を使わないし、いらない。

お年寄りだからといって一律に助ける必要があるというのはおかしい。しかし政治家はこんなことも選挙が怖くて言えない。
by ys1042734 | 2010-07-27 06:49 | 社会保障

ニホン英語は世界に通じる

ニュース・評論

菅首相の続投を8割の国民が望んでいるとの世論調査が毎日新聞から出たが、信用しない。
大体、世論調査は聞き方で変るものだし、調査する方がこうなって欲しいと意図を持っている場合が多く、それが結果にも出る。

確かに首相になって欲しい人物が他にいないということもあるのだろう。

朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、TBSテレビ、日本テレビ、朝日テレビ、この辺のマスコミは早くつぶれるべきであろう。NHKの一部もその類に入るかもしれない。

昨日、「インセプション」という映画を見た。ディカプリオと渡辺謙が競演する空想映画。結論は駄作で見るべきでない。時間の無駄。作者の意図するところが観念過ぎて、伝わらない。

「ニホン英語は世界に通じる」(平凡社新書、末延ミネオ著)は良い。この著者の言っていることは本当だ。だいたい日本人なのに英語を話すとき、突然アメリカ人のようになり、「イエッ」とか「フンフン」とか相槌を打ち、「オーマイ・ゴッド」とか、自己紹介の後「コールミー、ジョニー」とか言う日本人がいるが、虫唾が走る。

なぜ英語を話すときアメリカ人にならなくてはならないのだ。英語を話すフランス人、ドイツ人を沢山知っているが、英語を話すとき突然アメリカ人になるフランス人やドイツ人はいない。
by ys1042734 | 2010-07-26 07:05

ガイジンへの優遇

経済コラム - エキサイトニュース

「新生銀行は赤字で無配ながら、4人が1億円以上の役員報酬を受け取っていた。」という新生銀行の役員は全員がガイジン(白人?)であったと思う。報酬に見合った仕事をしていたのか・・・。何しろ赤字企業だからね。

日産のゴーン会長も日産自動車を立て直したと、一時産業界の救世主的な人気であったが、単に会計基準を変え、強烈なリストラをしただけであって、日産の業績が著しくよくなったわけではなかった。

日本企業はガイジンには甘いが、逆だと思う。ガイジンは肉食獣の様に貪欲だから、報酬に関するガメツサも普通の日本人役員より数倍は強い。長く勤めるつもりはないから、毎年の報酬決定のタイミングが彼らにとってお金をむしり取るチャンスなのだ。日本語もできないため日本人従業員とのコミュニケーションも取れない彼らは、良い仕事をしているはずがないのである。本国の大株主にもみ手でへつらっているだけなのである。

こんな私的自治の企業の中でもガイジンへの優遇が変らないのか。日本人の奴隷根性が悲しい。
by ys1042734 | 2010-07-24 08:44 | 企業・経営

官僚タタキ

政治 - エキサイトニュース

昨日、中央官庁のエリート官僚の課長と飲んだ。その話の中で少し驚いた話を聞いたので報告する。彼は日米の交渉でよく米国に行くらしいが、飛行機はビジネスでもなく、一般のエコノミーでもなく、ツアー団体向けのディスカウントチケットを使っているらしい。ホテルも一泊100ドルぐらいのホテルを探して泊るとのこと。

官僚タタキが流行っているが、そう言う自分も官僚主導の政治に辟易している1人であるが、一応、海外で官僚が交渉するときは日本の代表として会議に参加するわけであるから、もう少し待遇を良くしてあげないとダメだ。自分の所属する企業では8時間以上のフライトには一般社員の女子もビジネスが使えるし、治安があるのでホテルも四つ星(ニューヨークでは300ドル前後か)に泊らせる。

官僚の天下り、官僚内閣制などの官僚中心の現象を知るにつけ、官僚タタキは当然たと思うが、今の日本のように、官僚が世の中を仕切っているのは日本の社会システムの問題であって、政治家になる人たちのダラシナさが非常に影響しているのだ。

官僚タタキ以前に、頭が悪く、勉強もしない政治家を排除することが先決だ。谷という柔道家、ヤワラちゃんみたいな人が何百人政治家になっても、何も知らない、判らないから官僚に任せるしかないのだ。菅首相もヤワラちゃんより少しマシな程度で、経済学の乗数効果も知らないようでは政治家になる以前に基本的な勉強をすべきであった。無知なので官僚を頼るのだ。
by ys1042734 | 2010-07-23 07:14 | 時事・政治

エールフランス

成田発エールフランス機の盗難、客室乗務員を逮捕=報道(ロイター) - エキサイトニュース

1985年に初めて仕事でパリに行った時、夜の8時頃の成田発でパリのドゴール空港に明け方の4時頃着くエールフランスに乗った。この便は着いた日が丸一日中使えるので、短期間の出張でも便利だった。ドゴール空港に着き、頭がボーッとしたままタクシーに乗り、ホテルにチェックインしても朝の6時なので、早朝のシャンゼリア通りを歩いたりした。ヨーロッパに出張で行く時はロンドンよりもパリ直行便が多かったと思う。

しかしここ数年、エールフランスの機内サービスは劣化していた。だいたい欧米系の航空会社のサービスは良くないが、エールフランスには数回不愉快な思いもした。この記事を読むとさもあらんと思う。
by ys1042734 | 2010-07-22 06:39 | 雑事感想

世界で日本人ほど良い人々

国際総合 - エキサイトニュース

北朝鮮という国はやはり変っている。やることなすこと、普通じゃない。平和を願っている。いい人達が治めている。優しい人々の国だ。死刑を廃止している。環境問題に積極的だ。弱いものや貧しいものに救いの手を差し伸べる国だ。このような国から一番遠い国になってしまった。

鯨のオーストラリアや人権のアメリカのように、ぼくはよその国に自分の国の文化や価値観を押し付けたくはないが、北朝鮮は悲惨すぎる。国民が可哀想だ。

韓国の前の政権、崖から飛び降り自殺した大統領の時代、今日本に来ている金元工作員の大韓航空機爆破事件についても韓国の自作自演だという話がまかり通っていたらしい。今回の韓国沿岸パトロール船の爆発沈没事件も韓国の自作自演だと北朝鮮は主張している。またそれを信じる人々がいる。

ないことをあるように言う。それを数十年言い続ければ本当になることもある。どうもこれは大陸の人々の悪い癖のようだ。ウソも言い通せば本当になる。慰安婦問題、南京事件もこの類だ。

人間というものは恐ろしいもので、言われ続けると、そうかな~、と思って信じてしまう傾向がかなりあると思う。

話は変るが、世界で日本人ほど良い人々は他にいないと思う。だまされるのはいつも日本人。
by ys1042734 | 2010-07-21 20:30 | 雑事感想

なんとも言えぬこの閉塞感

この閉塞感は何なんだろう、と昨日あるかつての上司にあたる人と話した。政治、経済、そしてこの社会のなんとも言えぬ閉塞感。その人は同日、僕と話す少し前に、ある別の人と話していても、その話だったそうだ。

深刻化する日本の経済停滞と成長する中国や東南アジアの経済、やる気・チャレンジ精神のない若者、目途のない財政巨大赤字、深刻化する少子高齢社会、墜ちて行く日本。

政治が悪い、マスコミが悪い、教育が悪いといってもはじまらないが、おそらく、この閉塞感の原因は、その遠因としてはマスコミや教育があるのだろう。だからマスコミや教育は変える必要はある。しかし、それには大変な時間がかかるし、果たして本当に変えられるか・・・・。

平均寿命が30歳台や40歳台であった時代。細菌性の病気で沢山の人々が死んでいた。また戦争や闘争が沢山あって、病気でもない元気な若者が沢山死んでいた。そうすることによって、有史以来の経済・社会と人々の気持ちとのバランスを保っていた。しかし死は悲しいものだから、人々は一所懸命病気による死や戦争による死をなくすように努力してきた。

そして今は医学や社会が発展して、生かす、死なさない、戦争はしない、兎に角、長生きになった。寿命が女性では84歳にもなった。男でも78歳だ。長生きすると人間でも慢性疾患で苦しむように、社会もそこに住んでいる人間が長生きすると、社会の慢性疾患になっているのかもしれない。

これは新しい現象。未知の現象。人類が経験したことのない現象である。そしてその結果、この閉塞感。処方箋がかけない閉塞感がある。

しかし、ここで頑張るところが日本人の良さであり、日本人の将来があるような感じがする。果たして、坂の下の靄の中に何があるのか・・・。
by YS1042734 | 2010-07-21 07:38 | 雑事感想

ダメな政治家によるダメな政治の日本

参院選も終わった。予想どおり民主党の大敗。小鳩の「政治とカネ」の問題はマスコミが騒ぐほど、民主党の反小沢グループや野党が騒ぐほど、国民は大きな問題とは思っていない。

勿論クリーンな政治家が良いのだろうが、そういう政治家は古今東西あまりいなかっただろうし、もし、いたとしても自己防御のため(リスクを負わないために)にクリーンだったりして、あまり大きなことをする政治家ではなかったと思う。少なくても今までは。

国民は政治家は脛にキズを持っているものだし、そんなことより自分たちの生活を少しでも良くしてもらいたい、景気を良くしてもらいたい、この閉塞感を何とかして欲しいと思っているのであって、あの政治家は政治団体のお金で土地を買っているとか、政治資金の記載が正確でないとか、そんなことはどうでも良いと思っている。それを取り上げて非難するのは競争相手の政治家どもか、評論家的なマスコミだけなのだ。政治という業界の内輪モメの話なのだ。国民はそんなヒマ人ではない、自分のことで精一杯なのだ。

もしこの日本の景気を良くしてくれるなら、泥棒や詐欺師を兼業でやっている政治家でも良い。極論を言えば殺人犯の政治家でも良い。なにしろ政治がダメなため年間3万人以上も自殺者がいる日本なのだから。日本がよくなることが重要なのだ。

日本の政治はどうしてこんなにダメなんだろう。菅首相の選挙カー演説をテレビで見たが、こんな人物を首相に持つ日本国民が可哀想になってしまった。菅首相や枝野幹事長は参院選前は自分たちは国民に人気があるとでも思っていたのだろう。マスコミに踊らされていたということだ。枡添前厚労相もそうだが、人気なんかない。誰が良いかとかアンケートで問われ、答える“国民”は面倒くささといい加減さのなかで、知っている名前に〇つけているだけなのだ。それを人気と勘違いしている・・・・。

これから本当に政治の力が重要になる。企業は人だとよく言うが、政治も同じ。今後、日本を良くする政治家が出て来ることを期待するしかないのかな~。
by ys1042734 | 2010-07-19 07:10 | 時事・政治