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拉致問題の真実解明には近づいた

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<北朝鮮>寧辺核施設の冷却塔爆破 「政治ショー」の見方も [ 06月27日 22時51分 ]
毎日新聞社


政治的なショーの見方ではなく、政治的なショーそのものである。旧式の牧場のサイロみたいなものを爆発させて何の意味があるのか。

北朝鮮問題では北朝鮮のシナリオどおりに進んでしまった。拉致問題を絡ませても日本にはチャンスがあったが、ブッシュ大統領の政権の末期になるにしたがってそのチャンスは萎んでいった。

しかし、今回のテロ指定解除に関しては日本の関与は皆無に等しいが、交渉上のシナリオが北朝鮮のものであったとしても、時代の流れまでは変えることは出来ない。

時代の流れとは、テロ指定がなくなると、北朝鮮にとってある程度外国資本や資金が張ってい来ることになるから、底辺にある北朝鮮の経済は発展する。経済が発展すれば人と情報の行き来も多様になり金正日体制の矛盾点が明らかになり、最終的には体制崩壊する。それは見えている。

アメリカは金正日の亡命先まで手配を約束したのではないか。

北朝鮮の高官たちも、ウンザリしているに違いない。自分たちを支援した旧ソ連や中国共産党まで経済を自由化して米国や日本と仲良くなり、国が豊かになったのに、自分たちだけが極貧の世界 ー自分たちは庶民にこっそり豊かさを満喫しているもののー に置いて行かれてしまった。

この国を自由化しても良いが、自分たちの生命と財産が守られるか否かが最大の関心事だと北朝鮮のトップ層は思っているに違いない。自由化後、そのまま北にいては生きてはいられない・・・。

今回の北朝鮮問題は日本の外交の敗北ではなるが、ある意味軍事力の無い我が国の力では仕方が無いことであった。また米国追従外交であり、外交だけでなく政治経済まで米国追従なのであるから、北朝鮮の米国さえ落とせばあとは自然と何とかなるという見方は正しかった。

しかし日本人は拉致問題を忘れてはダメである。ナチスに対するユダヤ人の追及のように、真実を解明して犯罪者たちをトコトン追い詰めて処罰すべきである。

その観点から今回の日本の外交は敗北であるが、北朝鮮の解放が早まったのであるから、拉致問題の真実解明には近づいたと言えるのではないか。
by ys1042734 | 2008-06-28 06:49

ステルス官僚体制をやっつけろ

Excite エキサイト : 政治ニュース
<公務員改革>推進本部事務局長に清家慶大教授…首相意向 [ 06月25日 02時30分 ]
毎日新聞社


清家教授は御用学者的な雰囲気もあるし、なによりも紳士的で大人しいのでこの役柄には不向きではないか。もっとバーバリアンな、同じ慶大の金子勝教授の方が厳しくやってくれる感じがする。

こういう委員会や推進本部の座長は非常に重要で、経済財政諮問委員会も最近評判が悪いのは大田弘子が担当大臣になっているから。もともと無理だったと思う。時々厳しいことをズバッと言うが、一発芸であり、単に何か現象的なことを批判しているだけであり、そもそもこの女性には哲学や理念が無い。善し悪しは別にしても竹中平蔵とは大違い。

2年で財務省に押し切られてしまった。

今回の公務員改革は日本の針路を決定する重大テーマ。しかしマスコミも御用マスコミだからあまり報道をしない。この公務員改革は年金問題、後期高齢者問題、特定財源など全部の問題の根幹治療になる可能性がある。

マスコミは中川秀直氏の主張する「ステルス官僚体制をやっつけろ」をもっと支持し、応援すべきである。国民はキャリア官僚のやりたい放題を理解していない。居酒屋タクシーなんかはまだ甘い方である。

今回の公務員改革が骨抜きにされたら、日本は確実にダメになる。官僚が強くなっては規制が多くなり、自分たちの利権ばかり守り、国民のためという口実を言いながら国民のことなぞ考えていないからだ。

社保庁が典型で、大なり小なり無責任主義は官僚に共通している。

・・・サミット以降の政治が面白い。
by ys1042734 | 2008-06-25 04:43

医療経済学者不要論

Excite エキサイト : 社会ニュース<社会保障給付費>17年後は最低レベルに 慶大教授が試算 [ 06月23日 02時30分 ]
毎日新聞社


厚労省は高齢化の進行に関わらず、社会保障費にキャップをはめているので、何度計算しても同じ結果であるはず。

この教授のロジック・ミスは、社会保障費の中の医療費イコール国民医療費としているところである。“公共事業費の中の道路整備費イコール我が国の道路建設費”なら判らないわけでもない。道路を私的に造る人は、まずいないからである。

しかし医療は入院や歯科で健保の効かない医療を既に沢山受けているし、これからその傾向は益々増加する。私的に医療費を消費する国民がこれから増えるのである。

善し悪しは別にしても現実を無視して統計数字をいじってはダメである。統計数字の顕し方に主観が入りすぎている。こういう数字の出し方で国民がだまされるのである。

大体、医療経済学者なぞアメリカで医療費が高騰してその経済的なメカニズムを解明する必要から生まれた学問であるが、そのアメリカで医療経済学者を嘲笑うかのように医療費が高騰し続け、すでにアメリカの医療は破綻してしまっている。医療問題はアメリカ最大の国内問題となってしまったが、医療経済学者は何らそれに貢献できなかったのである。

だから今回の大統領予備選でも医療問題はイラクについで最大の論議テーマになっているのである。

個人攻撃をしているのではなく、これは我が国の医療経済学者全体にいえることで、医療経済の国民医療費という考え方にキャップを嵌めて思考停止にしてしまっているのである。

これも昨日このブログで書いた死刑推進派への批判同様、我が国固有の現象である。

(この意味は何でも欧米のスタイルに追従すべきと言っているわけではない。国民が本当の情報を知って、その結果の選択であれば欧米の考え方なぞ無視して日本は日本の道を歩むべきである。
しかし国民に正確な客観情報が伝えられていないで、意図的に情報が歪曲され、その間違った情報の結果、国民のコンセンサスが形成されているとしたら、やはり真実を言って行くしかない、と信じている。真実の情報を探し出すのも自分の仕事の一つであるから。)
by ys1042734 | 2008-06-23 04:42

「死に神」命名は当然だ。

Excite エキサイト : 社会ニュース抗議>朝日コラムの「死に神」に1800件 [ 06月22日 01時17分 ]
毎日新聞社


「死に神」命名は当然だ。

死刑廃止論かつ終身刑導入論として、つねにこのブログで主張しているように、我が国の死刑制度はすでに“ガラパゴス現象”となって久しい。“ガラパゴス現象”とは日本だけで通用する独自の発展を遂げ、他の国では通用しないということだ。

EUでは死刑制度のある国のEU加入は認めないし、OECD諸国のなかで死刑制度があるのは日本、アメリカ、韓国のたった3ヶ国。その中で、韓国は実質10年以上死刑を実施していないので、死刑廃止国に登録されているし、アメリカは銃砲放置国としての犯罪抑止性を全面に打ち出しているが、既に14州が死刑を廃止している。

死刑制度を持ち、しかもその死刑判決が近年増加し、執行数も増加しているのは先進国広しといえども日本だけなのである。既に死刑は民主主義が成立できないアフリカ、中南米などの途上国か、イスラム教など宗教的な理由で死刑が必要な国に限定されているのである。

先進国で死刑が廃止になっている理由は、死刑の存在理由として、①犯罪抑止力、②殺害された遺族の復讐心の遂行、③社会的な満足感などが上げられるが、①について死刑制度が犯罪抑止につながらないことは諸外国のデータで明らかで実証済みあり、②についても遺族の感情的な復讐心は、突き詰めると犯罪者の悔悛が目的である場合が多く、死刑は逆に必ずしもその悔悛に役立っていないことが多いと言われている。最近は死ぬために人を殺して死刑を望む者もいる。光市の事件の本村さんのように死刑判決がなければ自分の手でも復讐するという遺族は、月日がたてば実際は少数派。③の社会的な満足は前近代的な野蛮な制度であり、近代国家であればナンセンスな話。これを追求するならイスラム教国のように公開処刑にすべきであるが、我が国の処刑はひっそりと、“臭いものに蓋”方式で行われる。

我が国の死刑制度は何もかも中途半端なのである。しかし、日本国民はマスコミの責任もあってこの事実を知らない。今でも8割以上の国民が死刑の存続を望んでいる。

普段、朝日新聞などは読まないし、劣悪マスコミだと思っているが、「死に神」という幼稚な批判は適切であった。
by ys1042734 | 2008-06-22 17:32

何ら変わらない

Excite エキサイト : 国際ニュース<米大統領選>見逃せない妻対決 社長令嬢VS苦学弁護士 [ 06月21日 14時12分 ]
毎日新聞社


先日オバマ氏支持の米国女性に、「本当は米国民にとって、とくに中低所得者にとってヒラリーさんの方が良かったと思う。米国の金持ち層の支持と、中低所得者なのだけれども黒人という同人種なのでオバマ氏支持の黒人層の結果、ヒラリーさんは負けてしまった。」と話したら、態度が急変して不機嫌になってしまった。

オバマ氏とマケイン氏、まぁ、オバマ氏は未知数が多く、日本にとってはマケイン氏の方が無難でしょう。

どうもライス国務長官の日本無視、拉致問題も無視して、北朝鮮のウソだらけの核公開を口実に北朝鮮のテロ国家を外し、北朝鮮で最後のポイントを稼ごうとする姿勢が露骨に感じてしまう。黒人であるということは関係が無いと判っていても、幾ばくかの偏見を持ってしまう。全部、ブッシュの指示だとしても、ライス女史にはいままであまり良い印象がない。

そう言えば、米国で韓国系米国人とアフリカ系米国人はやたら仲が悪いという。ロス暴動以来の怨念の仲。

医療保険問題でもオバマ氏は何ら具体プランを出していない。ムードだけである。先週、ニューヨークから東京に仕事できていた米国大手コンサルタント会社に勤める医療コンサルタントの人が、オバマ氏が大統領になってもアメリカの医療保険問題は何ら変わらないだろう、と言っていた。

どちらでも同じ、という意見が正解なのかもしれないが、米国大統領選挙に関しては無関心ではいられないのが今の日本の事情・・・。
by ys1042734 | 2008-06-21 20:32

社長自ら労組との交渉はしない

Excite エキサイト : 政治ニュース

<橋下大阪府知事>人件費削減巡り組合と交渉11時間、決裂 [ 06月21日 12時03分 ]
毎日新聞社


今どきこのような団体交渉する使用者と労働組合も、珍しい。バブル崩壊以降、労組は会社との交渉権を失った。会社が潰れるかもしれないときに、賃上げ交渉とは言えなくなったのだ。潰れないように願うだけの労組であった。

そしてバブル崩壊以降、ほとんどの労組が御用組合と化した。

しかし、大阪でこんな組合が残っていたとは・・・。潰れないということは良いことだ。使用者(大阪府)を給与デリバリー装置と思っている。

橋下知事も、前から言っているようにそろそろ有力な副知事を持たないと身体が持たない。民間企業であれば社長自ら労組との交渉はしない。何か嵌められているのではないか。

自衛隊体験入隊も良い発想であるが、大阪府職員にその厳しさに耐えるストイックなところがあれば、こんな財政難の大阪府にはなっていなかったと思う。
by ys1042734 | 2008-06-21 14:38

全体最適と部分最適

Excite エキサイト : 政治ニュース

<骨太の方針>削減路線に自民党内から猛反発 [ 06月18日 22時50分 ]
毎日新聞社


今年の「骨太の方針」は面白くもない官僚の作文だと非難される一方で、歳出増賛成派からは削減路線へのシビアな非難が続いている。

この国の進路をめぐる論戦、イニシアティブ争奪戦の再開である。上げ潮派は増税反対、官僚の弱体化、小さな政府、規制緩和、医療保険などの民営化、1000万人移民などを狙い、増税派は建設土建国家の継続、官僚の権力堅持、大きな政府への路線変更、規制の再強化、消費税による医療・年金の充実、外国人労働者排除などを主張する。

面白いのは上げ潮派は思想・考え方が全体最適という点で一貫しているのに対して、増税派は部分最適、すなわち道路族は道路が作れれば良いし、厚生族は健保財政に沢山の国庫金が流れ込めば良いし、それぞれ税金を増やして自分のメリットのあるセクターにお金が流れれば良いと思っている。

東国原宮崎県知事が暫定税率継続を叫んだのも、単に地方の唯一の産業といえる土木建設業に、道路工事として税金を回して欲しいという部分最適ゆえの思想。あまり高級な思想ではない。

その中で福田さんの主導権の無さで右往左往しているというわけであるが、そこがもともとの福田さんの持ち味であるから、本人は平然としている。

意外と巧いのである。

経済財政諮問会議に大田弘子を置き、社会保障国民会議に吉川洋を置いている。肝心なところは上げ潮派の流れを汲む人脈を置き、小泉竹中路線への猛烈な反発勢力を、ある意味、抑えている。

しかし上げ潮派も増税派も忘れてしまっていることがある。それは我が国の格差解消、貧困撲滅である。どちらの路線も秋葉原の大量殺人を犯した加藤某は救えない。少し古い言葉であるが、負け組と言われている人々は一生救えない。今の日本の本質的問題はそこにあるのだが・・・・。
by ys1042734 | 2008-06-19 03:18

愛すべき美徳

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<中村聡志さん>イランで誘拐、8カ月ぶり解放され帰国 [ 06月17日 21時42分 ]
毎日新聞社


海外に行く若者にくれぐれも海外の事情を甘く見るな、と言いたい。日本での人権、平和主義、博愛主義、ボランティア精神、場所によってはこんなもの犬も食わない。

生きるか死ぬかの戦いをしているところだ。自分以外は敵と思っているところだ。B29の空襲にさらされていた戦争中の東京の街を、アホ面かいて歩くガイジン青年みたいなものだ。無事に済まされるはずがない。

兎に角、無事に帰ってきたことは幸運だった。

最近、ワーキングホリデーでオーストラリアなどに1年間行っていた若者と2~3名あった。驚いたことに彼らは英語が出来ないのだ。聞くことと話すことの日常会話レベルは何とかできる。しかし読み書きが出来ない。少し難しい政治や経済の話などほとんど判らない。

勿論、全員がそうではないと思うが、1年間使って、小学生レベルの会話しか出来ないで帰国している。

なぜか。英語の基本をキチット勉強していないからだと思う。ほとんどアルバイトみたいな仕事の中で、正式に英語を学ばずに1年が過ぎている。そして日常会話ができる程度を英語ができると勘違いしているのかもしれない。

これも海外のことや外国語に対して日本人が勘違いしやすい典型だ。

日本でTV放映される外国紹介番組で、いつも間違えて伝っていると思うのが、外国の人はみんないい人として紹介していることだ。当然ながら日本人に対して悪感情を持っていたり、親切でなかったり、何か悪態を吐く場面はあまり放映されなず、カットしてしまう。

また、テレビでの芸能人外国紹介番組で、外国の料理が美味い、美味いと紹介するところだ。外国の料理は極端な言い方をすれば全部マズイ。中国の中華もフランスのフレンチもイタリアのイタリアンも超一流店以外はマズイ。

日本の中華やフレンチやイタリアンが美味すぎるのかもしれない。

この島国根性の国民性は逆の意味で愛すべき美徳ではあるが、そうは言っても外国に対する正確な認識は必要だと思う。
by ys1042734 | 2008-06-18 04:41

売国奴のシステム

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<日雇い派遣>禁止 今秋にも法改正案…厚労相意向 [ 06月13日 12時53分 ]
毎日新聞社

日本人が日本人を食うこの日雇い派遣はもっと早く止めるべきであった。
短期の利益のみを追求し、国内でもBRICSに対抗できる低賃金を求めた結果のシステム。こういうシステムを放置することは、昔の言葉で言えば売国奴。

先日、金融庁前長官の五味氏の話を聞いた。日本の金融システムは英米より30年は遅れているそうだ。どうやっても敵わない。狩猟民族に農耕民族が立ち向かう大草原の戦いに似て、農耕民族の日本人が食うか食われるかを日々戦っている狩猟民族に敵うわけがない、と。

だから戦い方を変える必要がある、と。農耕民族である日本人はもう少し長期的にものごとが考えられるので、短期利益を上げなくてはならない英米手法に日本は右へ倣えする必要はない、と。

しかも、同じ日本人を勝ち組と負け組を明確に区分するのでなく、貧しい人にも豊かな者が富を分け与える美徳が日本には昔からあった。そのような、日本には日本の良さがあるのであるから、その良さで戦うべきだ、と。

至言である。

一方、日雇い派遣は短期的利益にしか考えない経営者の発想-その究極にはその派遣大手を買った折口氏-であるから、改めるべきこと。遅すぎたくらいだ。ホリエモンも村上ファンドも、当然、短期にしか考えない経営、というより投資であった。

当初、ホリエモンや村上氏に対する有罪求刑は個人的には釈然としないものがあったが、もし日本が英米グローバルスタンダードに染まらず、日本独自の道を歩む決意でいるなら、ホリエモンも村上氏も無罪にしてはいけない。

今日、知り合いの英国人から日本は1000万人の移民を受け入れるのかと聞かれた。そういうことを考えている政財界の人々はいる、と答えた。そういう考えが生まれるのは、1000万人の移民を入れれば、日本の経済的地位は維持できるからだ、と。

日本は大きな曲がり角に来ている。

英国人に対して、その1000万人の移民の話は、日本人にとって、一種の“踏み絵”だ、と答えた。

踏むも踏まないも、自分には判らない。しかし一度踏んだら1000万人の移民を受け入れるのであるから、もう“日本”にこだわらず、英米グローバルスタンダードの先を行く、日英米グローバルスタンダードを創り上げ、一気に狩猟民族化して行くしかない。

どの道を行くのか。まさしく今、日本にとって第3の開国の時代が来ているのかもしれない。
by ys1042734 | 2008-06-13 20:36

ここまで頑張らせる原動力

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「不服なら職かえて」 給与カットで橋下府知事 [ 06月12日 11時47分 ]
共同通信


これが言えるということは、やはり労組のある民間企業の社長と違うところ。選挙で当選して有権者を代表しているという気持ちがないと言えない。府民から選ばれて府政財政の再建を担っているという自負心がないととても言えない。

橋下知事をここまで頑張らせる原動力は何であろうか。前知事のように適当に合わせてやって行くという手もあるだろうに。あんまり頑張りすぎずにもう少しペースを落とすか、副知事を使うとか、いろいろ力の配分の置き方もあるだろうに。はじめから全力投球である。

ヒラリーさんが大統領を諦めて一週間。オバマ氏かマケイン氏か、米国の大統領選も気になるところ。ヒラリーさんが副大統領候補になるかも関心ごと。

私事ですが、4月~6月の新年度の準備期間が終わり、ようやく新年度(7月)に向けて仕事が始動しはじめた。

新年度に入ってすぐ、7月中旬、米国のハートフォードという町に行かなくてはならない。コネチカット州にある町で、大学の先生にインタビューしにいく。会ったこともない教授で、医療保険法が専門。論文文献も2点程度で少ない。

この先生を8月上旬に日本に呼ぶのでその下準備でもある。この教授の知識と経験が、来年まとめる研究成果のキーになる可能性あり。

中小企業なので、社長自ら何でもする。自分が米国に行くのが7月中旬で早いのに、自分のことはさて置いて、8月に来日するお客さんの、航空会社はどこにしよう、ホテルはどこにしよう、土曜日の観光はどうしようといろいろ悩んでいる状況。
by ys1042734 | 2008-06-12 20:27