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これはダメだ、と思った

Excite エキサイト : 経済ニュース

今日、新宿の小田急ハルク「ビックカメラ」で、「ビスタ」の説明を受けた(正確には日付が変わっているので昨日)。

 ― 何が新しいの? メリットとして、何があるの?

 「エアロというビジアルで複数のウインドウを見ることができます。」(案内嬢は実際に実演。)

 ― ? ・・・。 特に必要だと思わないが、他に何があるの?

 「セキュリティー強化とか、パソコンの中でテレビが見られ、リモコンもできる・・・、ただし、
メモリーが1G以上ないと苦しいし、CPUも最新のものが良いOSなので、パソコンに乗せられ るか否かチェックが必要です。お宅様のパソコンは?」

― スペックは一々覚えていないが、必要であれば、それなりの対応をするので。

 「購入する前にパソコンのチェックが是非必要です。」

という案内嬢の冷ややかな説明で、検討することも、即座にやめてしまった。

自分用PC3台と、会社の10台ぐらいを、もし良かったら、XPから乗り換えようと思ったが、はっきり言って、結論として、“売り” がないし、“ないと困る” 機能もない。

テレビ機能などいまどきのPCはほとんど付いているし、エアロなど発想として、FIREFOⅩなどの二番煎じだし、XPで充分と思った。

それと、自宅用ではFIREFOⅩとXPをOSとして使っているが、切り替えるのを、つい、うっかり忘れてFIREFOⅩのままファームバンキングして、恐ろしいことになった経験がある。結局それはセーフであったが、ファームバンキングなどはウンドウズ用に作られている場合が多く、他のOSだと、怖い。

まぁ、マイクロソフトは、テレビとか家電とかに向かうのではなく、WEBとかアプリケーションソフトの方に力を入れて欲しかった。

もう、OSの時代ではないのか。これはダメだ、と思った。マイクロソフトも、そろそろ下降の一途をたどるのか。ビルゲイツさんも潮時と思ったので、辞めるのか。


収穫のなかった新宿のビックカメラからの帰りの、高層ビルの夕方の写真

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by ys1042734 | 2007-01-31 04:58

テレビ、マスコミは簡単に信じない方が良い

Excite エキサイト : 社会ニュース

この捏造問題は国民にも問題があると思う。
考えれば(考えなくても)、これはウソ、と判るはず。これらの現象は、テレビで放映されていることが本当だ、と信じる国民が悪いともいえる。
テレビの番組というものは、ニュースも含めて、よく嘘をつく政治家の様々な発言と同じ。
政治家の発言は、殆どの人はそのまま本当だ、とは信じないだろう。そういうことをこの政治家は言っている、ということを事実として受け止めるだけだと思う。
それじゃ、何を信じればよいか・・・。
簡単に信じない方が良い、ということ。
「ふ~ん」で片付けおくしかない。
テレビ、新聞等のマスコミは、ノンフィクションを謳っていてもフィクションだと思った方が賢明。

昨日は午前8:33の新幹線「のぞみ」で、友人のイギリス人をある企業の宣伝部に紹介するため、名古屋に出張した。
午前11:00から名古屋駅前の高層ビル、ミッドランドタワーのその企業を訪問。

午後時間が余ったので、長久手にあるというトヨタ博物館に訪問したが、月曜日ということで休館の憂き目にあった。
名古屋駅から小一時間かけての小旅行であったので、無駄に過ごしたたこと残念であった。
「リニモ」というリニアモーターカーに乗ったのが唯一の収穫か。

長久手は豊臣秀吉と徳川家康とが戦った古戦場。
徳川に裏を掻こうとした豊臣軍が逆に裏を掻かれて惨敗したという戦場である。
野戦にかけては天下無敵といわれた徳川家康の強さが発揮した戦いであった。
もしこの戦いで徳川が負けていれば、江戸時代というのはなく、別の日本史、さらには世界史が生まれていたかもしれない。
徳川の力を温存したまま、秀吉は豊臣政権を樹立させなくてはならなくなったという意味で、関が原以上に重要な意味をもつ戦いであった・・・。

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by ys1042734 | 2007-01-30 05:09

少子高齢化の問題は、はっきり言うと、女性の問題

Excite エキサイト : 社会ニュース

この事件も少子高齢化問題が絡んでいるような印象だ。85歳の親の面倒を見るために単身カナダから帰国していた。

それにしても荻窪あたりは典型的な東京の住宅地。物騒な話である。これを外国人の犯罪と決めつけるのは間違いだが、東京はすでにニューヨークやロスを抜いて、治安の悪い都市になったと言う。

昨日のブログで、なぜ少子化を防がなくてはならないか、とあまりはっきり言わなかった。人口なんて減っていいのでは、という人もいる。

しかし、年寄りが増える→介護が増える→介護は食事と排泄が自分でできない→しかし人手もないし金もない、という問題を避けたいからだ。

はっきり言うと、言いにくいが、20~30年後、このままでは要介護で苦しみながら死んでいく要介護の老婆が数百万単位で生まれることになる。

なぜ老婆かというと、男性は女性より早く死ぬし、要介護の確率も低い。

特養あたりに行くと、7割から8割が女性である。

独身の女性は80歳、90歳になったらどうするのだろう。自分だけ、コロって死ねると思っているのだろうか。

既婚者の女性も、旦那さんに先立たれたら同じこと。

少子高齢化の問題は、はっきり言うと、女性の問題なのだ。

それを少しでも防ぐには働いて税金を払い、介護を担える担い手を増やすことである。



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by ys1042734 | 2007-01-29 04:50

個人的にはヒラリーさんのチャレンジを応援する

Excite エキサイト : 国際ニュース

ヒラリー・クリントンが民主党大統領候補になると、最大の論点が国内問題では医療保険問題だ。国民の17%程度が健保無保険のアメリカで、ヒラリーさんは国民皆保険を実現しようというのだ。

65歳以上と生活保護家庭には公的な医療保険があるので、アメリカでは実に国民の4人に1人は健保に入っていない国民だ。貧困すぎると保険がもらえるが、中間層の下のクラスが危ないのだ。今流行の言葉のワーキング・プアな人々だ。

その無保険の人々は簡単には病院に行けない。
1回の通院で5万円前後は平気でかかるからだ。

入院1日で数十万円、開腹手術をすれば500万円~1000万円はかかってしまう。

そんな状況で、無料で医療がかかれるテクニックというのは、病気に苦しんで、有名病院の近くの路上で、意識不明の行き倒れになり、誰かに救急車を呼んでもらい、本人の意識のないまま手術をしてもらう、というハイテクである。

そうすると、結果的に無料で医療が受けられる(受けられてしまう)。
そういう急患は病院は断れない。
笑い話ではなく、本当のお話。

そんな状態であれば、国民皆保険にすれば良い、ということになるが、ここがヒラリーさんの最大のチャレンジ。

今でも家族で年間100万円以上の健康保険料を払っている中間層にとって、どうして自分たちが貧しい人々の保険料まで負担しなければならないのか、ということになる。

医療費が日本の2倍以上もするアメリカでは、単なる慈善や福祉では片付けられない、根深い深刻さが根付いている。貧しい黒人、何万人規模で流入する不法移民のヒスパニック。

ロスの半分ぐらいの町々での共通語はスペイン語。

我が国の医療もアメリカに少しづつ近づいている・・・。切捨ての医療が・・・。

ぼくは個人的にはヒラリーさんのチャレンジを応援する。

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遠くに見えるロッキー山脈
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ロサンゼルスの海岸線
by ys1042734 | 2007-01-28 20:28

身近でないテーマの捏造

Excite エキサイト : 社会ニュース

こういう捏造は、一般的にも判りやすく、非難が集中的に浴びせられる。

しかし、レタスや納豆では、あまりにも身近すぎて、一般的な人は、「本当かな~。」と疑りの目を向けるのが普通。
それを信じて、スーパーマーケットに走る主婦をバカ呼ばわりする気はないが、家庭内の話題づくりとして、判っていてやっているのかもしれない。

本当に怖いのは身近でないテーマの捏造。
イラクの大量破壊兵器などはその典型。
しかし、騙されるな、といっても反証する根拠がなければ、取り合えず、信じてしまうのが、普通の人の立場。

この一年間でも、なぜかスッキリしない事件がいくつかあった。
警察や地検はこれで終わりという捜査の打ち切りを決めてしまうが、トカゲの尻尾きりみたいな事件解決が多い。

ホリエモン事件の野口さん死亡事件、マンション耐震強度偽装事件、りそな銀国有化をめぐる外資の巨額インサーダーなど・・・。
結局、特別な調査権限、能力のある地検辺りが本気になるか、否かで決まるような感じがするが・・・。

それでも、どこまでやるか、サジ加減もある、ような感じがする。
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スミソニアン自然博物館の玄関のアフリカゾウ
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ロスの朝
by YS1042734 | 2007-01-28 14:50

こどもへの血縁的扶養義務はオプション。

Excite エキサイト : 政治ニュース

柳沢厚労相は少子化対策に言及する中で「15から50歳の女性の数は決まっている。
産む機械、装置の数は決まっているから、機械と言うのは何だけど、あとは一人頭で頑張ってもらうしかないと思う」などと述べた、らしいが、これは、厚労省として何もしない、ということ。
「産む機械」という言葉は、ものを生産する機械に例えて、マクロ的なイメージをかもし出すため、使用したのだと思うが、ボキャブラリーが貧困であった。

前から言っているように、既婚・未婚の女性で、子どもの欲しい人は一定以上いるにもかかわらず、産まない、産めない理由があり、産んでいないのだから、少子化を防ぐためには、その理由を取り除いてあげることが、一番の近道。

それには子どもの社会共有財産化の道しかない。北欧方式である。

既婚・未婚を問わず、子どもの扶養は基本的に社会が行い、両親からの育児、養育、教育等、こどもへの血縁的扶養義務はオプションにしてしまう。
勿論、それを否定するわけではないし、それがなくなっては、別の意味で怖い社会になってしまうかもしれない。
血縁的扶養義務はオプションなのだけれども、大多数がそのオプションを選択すると思う。
しかし、両親の扶養がなくても、片親だけでも、極論すれば親がいなくても、子どもが育つ社会システムを創るしかない。

今でも福祉としてはあるのだが、それを普通にする必要がある。

そうすると、子どもは産んだ方がトク、産ませた方がカチ、となって、女性も子どもを産む人が増えるのではないか。

出産は女性にとって人生の一大事業で、大変なことであるが、扶養義務は社会にあり、自分は愛情だけを注げば良い、ということでなれば・・・。

この少子化問題は、このぐらいの必死な決断をしなければならない、最大級の問題。

そうすることで、合計特殊出生率2.1(人口が減らない最低数値)の壁を超すことができる・・・。
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ワシントンの不思議な夕焼け
by YS1042734 | 2007-01-28 05:21

有罪は避けられないだろう

ホリエモンの有罪は避けられないだろう。
以前にも書いたが、日興コーディアルの有価証券報告書虚偽記載の事件と比べ、決してホリエモン事件の方が重いとは思わない。
しかし、地検のエリート検事たちはホリエモンの方がずっと感情的に許せないと思っていると思うので、絶対に有罪にするだろう。
司法という構造に乗っかり、司法手続きに則り、感情的、恣意的に処分する地検。
植草元教授の痴漢事件も、本当か、冤罪かは、知らないが、130日の拘置は、痴漢事件にしていは異常。
だれでも130日間、留置所に入れられたら、人生が終わってしまう。
それを判ってか、判っていないか、知らないが、世間知らずの、エリート裁判官たちが、書類だけ見て、判断する裁判制度。
死刑反対論者で悪名高い安田弁護士の、今の日本の司法に対する諦観した怒りも良くわかる。
70年代、80年代の政治家パッシング、90年代、00年代の官僚パッシング、その次に来るのが司法パッシングかもしれない・・・。
庶民にとって手が届かないエリートたちが、順番に化けの皮をはがされていく。
司法も必要だが、マスコミ・パッシングも是非必要だと思うので、とりあえずマスコミを先にしたいのだが・・・。
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by ys1042734 | 2007-01-27 13:50

時給700円と時給7万円という100倍の格差

Excite エキサイト : 経済ニュース

サポート打ち切りという発想がおかしい。自社の商品である限り、顧客がその製品を継続して使いたい、と申し出ている限り、ソフトメーカーとして、サポートはほぼ恒久的にすべきである。
それが顧客第一主義の基本だ。サポートの仕方はいろいろあると思うが、サポートの努力をするという姿勢が重要であって、サポートがなくなるということは顧客からの信頼を失うことになる。ドライすぎる。

ドライといえば、アメリカという国は、個人個人に対しては、非常にドライな国で、基本的には弱肉強食が基本で、劣る奴、弱い奴、控えめな奴、はっきりしない奴などは、どんどん負け組にまわされる。
勝ちと負けをいつも白黒つけている。この白黒の付け方が日本と数と量が違う。

日本は受験、就職、昇進、恋愛、結婚、金銭的豊さ、という人生の節目の結果について、勝ち負けがある、と思うのだが、アメリカは節目の中に更に節目を作って競い合っている。
だから、WASP(懐かしい言葉・・・)以外は、やたら資格をとる。
それを名詞に書く。弁護士、公認会計士、博士、アクチャリー、教授、日本もこれぐらいだと名詞に入れるが、入れ方の気合が違う。

だから、もともと南方系のカラードの人々は、基本的にのんびりしているから、狩猟民族であり、食べ物を見つけることに必死のDNAを持つ、北方系の白人、特にゲルマン系、アングロには勝てっこないのだ。

その中で、日本人の女性は、ほんとに頑張っている。厳しいアメリカで、日本の大企業に属さず、一人で戦っている日本人は、男性ではなく、ほとんど女性だ。
男性はロッキー青木みたいな人はほんの少数の日本人男性。日本女性は、ヒラリーのような怪物みたいなアメリカの白人女性にも負けいない。
たぶん白人男性は日本女性の方が好きだから、日本女性の味方をするのかもしれない。

頑張れ、日本の女性たち。日本の男は、優しすぎて、甘さがあるので、白人の男には勝てない。

ロスのダウンタウンでは、貧しいカラードの人々の横を、最高級のベンツで通り過ぎていく成功者たち。時給700円と7万円の、100倍の格差。

このままだと、日本もこのような第二の奴隷制度の国になっていくのか・・・・。

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ワシントンの写真の続編。逆光の夕日を背にした国立公文書保存館
by ys1042734 | 2007-01-26 05:06

個人のコンプライアンスの欠如の拡大

Excite エキサイト : 社会ニュース

ぼくの子どもの頃に、小学校で給食費を払えない家庭向けに、補助・支援制度があったと思う。
50人クラスのうち、1~2名の者が受けていたと記憶する。

すると平均的には全体の2~4%か。

担当の先生がその家庭の子どもを呼んで、何か申請用紙みたいなものを渡していた。
生活保護家庭であったか、母子家庭であったか、かなり貧しい家庭があったのも事実だ。
しかし、不払い、踏み倒し、所謂、長期の滞納はあまりなかったと思う。
不払い、踏み倒しと言うと、給食制度という学校制度の無視、もしくは開き直りの印象が強く、昔の親は社会制度を無視するほど大それた考えもなく、開き直るほど社会との一体感がなくなっていた訳でもなかった。

社会制度という枠組みの中で、頑張って生きていたのだと思う。
今の世の親より、全体的に、真面目に、一生懸命、生きていた。
日本がダメになった根深い部分に、こう言った社会と個人の関係に関する、モラル的なもの、精神的なものの、基本的な個人のコンプライアンスの欠如の拡大がある。

以下は昨日の帰国の際、空港や機中で書いたブログ。

ロス空港である。天気は晴天。お土産のチョコレートも買ったし、あとは搭乗するだけである。
海外に部下と出ると、部下の個性がいろいろ現れてきて面白い。やはり、愛想の良いものは愛想を振りまくし、愛想の悪いものは愛想の悪いままである。それが色が濃くなり、拡大する。

24時間で上司と付き合うので、“生”が出てきてしまうのだろう、ごまかしがきかない。“素”がでてしまう。
自分も一人の時と違って、若干、わがままが出る。部下が手続きなどで戸惑っていると、イラついたりする。

ところで、先ほどANAの受付カウンターで、ボーディングパスの発行の際、ファースト・ビジネスクラスの客はANAラウンジの使用券をもらうのだが、ラウンジが工事中で使えない、ということで受付嬢が空港内利用の食事券を15ドル分配っていた。
そしたら、隣でチェックインしていた中年男性がものすごい勢いで、受付嬢(日本女性)を怒っていた。
事前に連絡がなかった、もしそうなら空港への到着時間を遅らせてもよかった、とか。
ラウンジサービスなどは僕はめったに使わないが、それを期待している人もいるのだな、と関心するとともに、つまらないことに怒る人、海外にでると自分の思うように、言葉の問題で行かない人が多いから、余計にイライラが出て、このように怒る人が出る。
自分でもそうなってしまっていることに気づくことがある。
そのジーパンに革ジャンの髭を生やした自由業的中年をまじまじとみてしまった。

機内で、「キンキーブーツ」という映画を見る。プライス&サンという靴メーカーの映画。靴職人の社長の息子と、黒人ゲイの大男の物語。時代に取り残された紳士用靴メーカーが、黒人ゲイのブーツデザイナーを得て、ミラノファッションで大成功をおさめるというストーリーである。ゲイの偏見、職人たちの世界、本当の恋人は工場の女工さんであったという、シンデレラ性がモチーフになっているが、非常にナイーブな映画である。しかし、良くあるアメリカ映画の典型的なパターンであるが、良くできた映画である(後で解説を読んだらイギリス映画)。人間の優しさを問う映画であった。

同じ座席列の反対側の窓側に、あの髭のオヤジがいる。そこの座席は、白人女性乗務員が担当なので、おとなしく、小さくなって座っている・・・(苦笑)。

ずっと以前、オーストラリア映画で、「パラダイス(題名に自信がない)」というゲイの映画を見たことがあるが、ゲイの映画はなぜ、いつも、こうすばらしいのであろうか。不思議である。やさしさをモチーフにしているからか。
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ワシントンの夕焼け
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スミソニアン博物館にはエノラゲイはなかった。
by ys1042734 | 2007-01-25 05:06

これからが本当に辛い日々が続くと思う。

Excite エキサイト : 芸能ニュース

初七日、四十九日、三ヶ月、三回忌・・・という仏教の時間の経過は、人の死者への悲しみを和らげる、不思議な時の流れをあらわしている。本当に親しい人の死は、四十九日までは精神的ダメージが大きすぎて、逆に、悲しみにならないほどの、深い絶望感に支配される。
風見しんごさんの悲しみは、これからが本当に辛い日々が続くと思う。ご冥福をお祈り申し上げます。みえるさんのためにも、がんばってください。

さて、今は朝の6:00、起床したばかりであるが、午前11:30のANAで東京にたつ。約10時間のフライトで、ニューヨークからロスに来るのが約6時間であったから、東京までは近いという感じだ。

今回の訪米調査で感じたことは、インタビュー等に対応してくれた人々の丁寧さだ。それと、シュワちゃんの率いる、州政府CA保険庁の膨大な資料に見る、アメリカ人の几帳面さ、事務処理能力の高さだ。昨日も電子化されていない15箱のダンボール箱の資料をひっくり返して、5時間にわたって見たが、その資料の詳細さ、記録性の高さには非常に感心した。

帰りに6枚分のCDに収められた電子化された資料と、後日、残りのデジタルデータはメールで送ってくれるという。全部、無料。ビルの1Fのスターバックスでコーヒーもいただいた。アングロサクソンの几帳面さ、丁寧さ、フレンドシップ・・・。

日本人でその資料を見に来たのははじめてである、ということであったが、アメリカの経済の底力の強さの根源を垣間見る気持ちであった。

荷物の梱包もあり、コメントすべきニュースもないので、これで終わりにする。続きは機中と帰国後。

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世界の穀倉地帯
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ロスの今朝の朝焼け
by ys1042734 | 2007-01-24 00:41