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菅首相がテレビニュースドットコム

政治 - エキサイトニュース

昨日ある新年賀詞交換会に出かけた。仙石官房長官や中川秀直議員なども来ていた。僕は名刺交換をする目的の人がいたので、その人に向けてまっしぐら。仙石さんには20~30人の列ができていたが、無視した。菅首相がテレビニュースドットコムに出演したとか。神保氏や宮台氏がどういう突っ込みをするのか、今日の夜には映像がアップされるだろうから、楽しみだ。小沢さんの悪口を年初の所信に入れることなどしないで、責任を他人に押し付けたり、逃げたりしないで、本当に命を懸けて国民のために仕事をしてもらいたいものだ。

賀詞交換会で大田弘子(政策大学院大学副学長)が今年の景気がどうなるのか良くいろいろな人に聞かれるが、いつも判りません、と答えていると挨拶していた。判らないでは困る。悪くはならないが良くはならない、アジアの景気で上向きに引っ張られるだろうが、日本はほぼ以前のような好景気を迎える条件がないので、景気は横這いと答えるべきなのだ。

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by ys1042734 | 2011-01-08 07:26 | 文学・芸術

化けの皮がはがれて

Excite エキサイト : 社会ニュース

集団自決は軍の命令 法廷で大江健三郎氏 [ 11月09日 20時10分 ]
共同通信


大江健三郎の欺瞞が暴かれそうで、愉快でたまらない。
なんでこんな知識の偏在したものが、ノーベル賞をもらったのか、よく判らなかった。

「遅れてきた青年」。何十年も前の高校生の時代、この小説を読んで気分が悪くなった。

スムーズでない日本語。何に言っているのか判らない抽象的な概念の連続。悩むことは、真実に近づくことで、頭の良いことと勘違いしている自閉症的文章で、20才前後に良く陥る勘違いの小説であった。

共産主義、東京大学、朝日新聞、ソニー、大江健三郎、これらは昭和時代に本当の中身とは別に、人々が良いもの、良いこと、良質なものと勘違いした代表例であった。

判決の結果はわからないが、こういう裁判があること自体、大江健三郎が真実といいつつも、やはり信用できない証拠でもある。まともな小説家は、こんな弱い立場のお年寄りから名誉毀損で訴訟されない。

これらの化けの皮がはがれいくのがうれしい。
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by ys1042734 | 2007-11-10 03:01 | 文学・芸術