2008年 08月 11日 ( 1 )

オリンピックのほとんどの男子選手は税金ドロボウである

Excite エキサイト : スポーツニュース

<五輪柔道>「限界説」はねのけ連覇の偉業…内柴正人
 ◇五輪柔道男子66キロ級で内柴正人が金メダル


内柴選手の試合は思い切ったところがあり、見ていて気持ちよかった。オグシオのバトミントンもチャレンジャー精神の溢れる試合で、接戦の上相手を打ち負かした。

それに比べ、柔道の谷選手、サッカーなどは実力を出し切れず、敗退した。谷選手などは試合中ほとんど何もしなかった。同じく銅になった中村美里選手も組み手争いするばかりで、何も出来なかった。これは日本柔道の強化チームコーチの無能さ故だと思う。

組んだら強い日本選手が組み手争いをすれば、相手を有利にさせてしまうことは素人でもわかる話。この連中は何十年も柔道でメシを食っているのだから、勝つための柔道をもっと考えるべきであった。柔道しか知らない連中をコーチ陣にしているからこうなる。仕事でも言えることだが、戦いは技術ではない、戦略と戦術であり、ビジネス界では良くある話として、製品として技術的に最高なものを作っても、戦略や戦術が劣っていれば必ず負けるといえる。

このままでは北島も金を獲れず、野球もメダルが危ないと思っている。

サッカー、バレーボールなど集団でする球技では、日本は女子だけにしとIいた方がよいのではないか。

(北島選手は100メートル平泳ぎで金を取得!おめでとう。)
by ys1042734 | 2008-08-11 08:52