2008年 08月 03日 ( 1 )

福田首相の本音

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<保岡法相>「終身刑は日本文化になじまぬ」

最悪の内閣改造であった。渡辺行革大臣の更迭が一番目立って酷かった。福田首相の本音の出た内閣で、財務官僚の鼻息を窺う増税派政治家の内閣だ。

増税派とは聞こえが良いが、要するに財務官僚が自分たちの利権を拡大維持するための軍資金確保。それを政治家にさせるという構図。国家国民のことを考えず、目先の居心地よさだけを追求する政治家には何も期待できない。

僕は当然増税は必要だと思っている。しかし、今の官僚主導型政治の中での増税はダメだ。官僚をつぶして、まともな行政官による行政府にして、正常な行政運営ができるようになって、はじめて増税である。

官僚たちは自分たちの利益誘導のために今までどれだけ国民の血税を無駄にしてきたことか。

かつての大日本帝国陸軍の陸軍省・参謀本部の官僚が、そのまま形を換え、財務官僚になったようなものだ。軍部、軍部というが日本を戦争に引っ張っていったのは東条を頭とする陸軍省統制派といわれる官僚たち。「俺たちが日本を回している」「俺たちが日本をひっぱて行かなくてはダメだ」「俺たちのやりたいことを俺たちがやる」。

福田さんはダメだ。赤塚不二夫が死んだが、福田さんは黒い長いヒゲを生やせば「うなぎ犬」ならぬ「なまず人間」である。信用できない。

それにこの法務大臣はなんだ。日本の終身刑が日本の文化に合わないなどと、言われたくない。

全くふざけた内閣である。
by ys1042734 | 2008-08-03 09:08