2007年 03月 29日 ( 1 )

なぜ天下りがなくならないか

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<官僚天下り>4割超が省庁あっせん 06年白書 [ 03月28日 19時25分 ]
毎日新聞社


なぜ天下りがなくならないか。随分以前だが、そう言うぼくも天下りの元役人と一緒に仕事をしたことがある。
  ・官公庁の情報が非常にとりやすい
  ・官公庁の人脈が非常に作りやすい
  ・競争入札、随意契約、いづれにしても天下りをうけていると、官公庁はやはり人の
   子であり、配慮してくれる(次の自分の就職先かもしれないから)。
  ・最後に、やはり、その該当分野に精通している。
官公庁自体からの発注、官公庁が持つ予算に関する発注、これらについては天下りがいるのといないのとでは、営業成績は雲泥の差。
天下りの原因は官公庁の権力がやはり非常に強い、ということだろう。したがって、受け入れ先もメリットがある。優秀なOBは民間では取り合いになるケースも少なくない。何十年も続いた慣行なので、そう簡単にはなくならないと思うが、人材バンクという横串を入れて、官と民の間に一定の障壁を作ることは是非必要だ。
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by ys1042734 | 2007-03-29 07:47