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独立運動の背景

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<中国>チベットで大規模デモ、放火も 僧侶10人逮捕 [ 03月14日 20時28分 ]
毎日新聞社

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チベットの独立運動は知っているが、正直言ってその理由を良く知らない。民族が違うから、宗教が違うから・・・・独立運動の背景がよく伝わってこない。

チベットが中国というのも、外見的に無理があるのはわかる。だから独立したいというのであれば、独立させてあげれば良いのに、と思う。

ウイグル自治区あたりでも独立運動が出てきていると言う。

昨日はL.A.トーランスの鳳仙花という和風コリアン店で食事をした。金目の煮付け、白子、アジの刺身、たこ・イカの刺身、蛍烏賊の味噌和えなど、すでに日本に帰った気分。

連日、ニューヨーク以来、和食が続いている。現地駐在の日本人と会食をするので、どうしても日本食になる。

海外に来て日本食にこだわるのは"おじさん"くさいと言われるが、仕方がない。外国の食べ物はほとんど美味しくない。今日も昼に招待されたレストランでアメリカ料理の典型であるターキーの蒸したものとパンプキンパイを食べたが、口では美味しい言ったが、こころではまずいと思っていた。

刺身系の日本食を嫌というほど食べているので、ギタギタした焼肉が食べたくなった。

昨日、L.A.のサンセットの高級有料老人ホームを見学したとき、高橋貞甫という93歳になる日系3世のL.A.生まれのおばあちゃんに気に入られてしまった。背筋をシャンと伸ばしたしっかりしたおばあちゃんで、僕の名刺を施設長から取り上げて、名前はなんと言う、何をしているかと聞いて来た。

自分の書いた絵やデザインした家具が自分の部屋にあるから見に来いというので、行ってみた。部屋に行ってみると水墨画や油絵、若いころの写真が壁に沢山飾ってあり、自分がデザインして作らせたという籐で作った家具や木の彫り物の家具もあり、活躍していたころの面影が伝ってきた。

戦争が始まったとき20歳代の後半で、このアメリカで苦労をしたのだろうな、と思った。アメリカ人としてラオス、北イエメンなどアジアや中東で外交関連で活躍したそうだ。

そのホームの庭に鯉の池があり、これは入居者の日本人のおばあちゃんが庭の設計家でそのおばあちゃんが作ったものと紹介されたのだった。帰りがけにその白人女性の施設長にサリー(貞甫=さだほ、なのでサリーという愛称で呼ばれているらしい)は、あなたのことがとても気に入ったので、また会いにきてください、と言われた。

マリーナ・デラ・レイのサンライズ老人ホームでも、そこ施設長が「なんというお名前ですか、笑顔が素敵な方ですね」といわれ、同行の女性の部下から社長は今日なんと人気があるのかしら、と冷やかされた。単に疲れていて、眠くて、それをごまかすためニコニコしていただけであるのに・・・。
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by ys1042734 | 2008-03-14 23:29
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