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安倍首相、ツキが廻って来たか

Excite エキサイト : 政治ニュース
<安倍首相>従軍慰安婦で日本の責任認める 米メディアに [ 04月21日 13時05分 ]
毎日新聞社


安倍首相にツキが廻って来たか。
訪米前の一番の頭痛の種がこの慰安婦問題。
米国議会で非難決議が通ろうとする中、訪米をしなければならないという状況で、一度、米国のマスコミに謝罪を述べておく必要があったのだろう。
しかし、今回のバージニア工科大射殺事件で状況は一変。
こういうツキは首相になる人にとって非常に重要。

慰安婦問題での対日批判の最大の推進母体は在米韓国人の人々だから、射殺事件の犯人が韓国人と判明した今、70年前の慰安婦問題でキャペーンを張れなくなった。
在米韓国人は肩身の狭い思いで、ここしばらくはいなくてはならないだろう。本当はそんな必要はないのだが・・・。
政治的、政策的駆引きでなく、本当に慰安婦問題を考えているのであれば、今回の射殺事件と関係なく、キャンパーンは続ければ良いと思うのだが、非常に狭い了見の政治的目的、すなわち狙いが日米離反であったから、それが適わぬということになったら、すぐ矛先を収めることになる。

安倍さんはツイている。
政策論争でなく選挙対策一辺倒にシフトした民主党の小沢スタイルもツキの一つかもしれない。
憲法、米軍、教育、いろいろ論点はあったのだが・・・。
不戦勝してしまった。小沢さんはすべてを捨てて、政治生命をかけて参院選に立ち向かう。
どうなることか・・・。

さぁ、日本国内で"従軍慰安婦問題だ"と騒いでいた極楽トンボの人々たちよ、これからが正念場だから、安倍首相訪米の前に、もっともっと、更に更に、騒いでください。
そして如何に、この問題が中韓の政治的な小手先の道具に使われていたから、梯子を外されることになったのだけれども、たっぷりその自らの道化者ぶりを味わってくださいな。

一般論として、可哀想な人々、助けが必要な人々を助けることは非常に必要なことで、重要なことであるのだけれども、可哀想な人々、助けが必要な人々を利用して悪いことを考えている人々もいるのです。
可哀想な人々を助けること(慰安婦)が、そういう悪い人々(中韓の政治家)に利用されることになる、ということになれば、とりあえず可哀想な人々を助けることは自分としては留保する。その理由は悪い人(中韓の政治家)は大嫌いだからで、可哀想な人々は他に沢山いるからです。また、今回の慰安婦問題では、本当にその人々が可哀想な人か否か明確な証拠(極東軍事裁判用の資料を出して来て、歴史的証拠が見つかったという輩はその勉強不足ゆえに本当に無知蒙昧で話にならない。信用できません。)は出てきていません。
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by ys1042734 | 2007-04-21 15:56
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