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昼間の地震が怖い

Excite エキサイト : 社会ニュース

<能登沖地震>携帯各社が災害用伝言板サービス開始 [ 03月25日 12時55分 ]
毎日新聞社


今の時代、高校生以上になればケイタイを持っていることが多いから、このサービスは非常に良い。小中学生ぐらいまでは比較的自宅の学校に通学することが多いので、平日の昼間の地震でも自宅近所という意味で大きな不安はないが、高校生や大学生になるとどこにいるかもわからないときがあるから、伝言でも連絡がつくと言うことは非常にありがたい。前もこのブログに書いたことがあるが、昼間の地震が怖い。家族がバラバラで東京での大地震の場合、再会するまで一日かかることもあると思う。家族でこの災害用ケイタイサービスの使い方を確認しておかなければ・・・。
地震で思い出すのは、ぼくが中高生の頃、自宅にホームステイの大学生などが毎年のように来ていて、たとえば同じアメリカ人でも西海岸の人は地震に対してほぼ日本人と同じような感覚でいるのだが、東海岸の人間は全く地震に対する免疫が出来ていなく、この世の終わりのような驚きであったということだ。地面全体が大規模に動くということが想像できないらしく、平気でいられる日本人が不思議だと言っていた。中には滞在期間中、ぜひ地震にあいたいという人もいたが・・・。世界広しといえども、地震になれた国民というのは以外に少なく、環太平洋一帯と地中海の東部とインド洋のユラシア大陸の海岸線ぐらいの国々だと思う。殆どが海岸線で、数百キロ内陸になると地震が極端に少なくなる。ナツミが英語になってしまったのも判る感じがする。
ホームステイで思い出したのは、昨日、テレビでフリーアナウンサー久保純のゲスト出演の番組があって、たまたま外出先で見た。久保純は小学生のとき父親の仕事で4年間ロンドンで、中学生のときイジメに会って不登校になり、高校は都立に入ったものの、すぐニューヨークの高校へ留学したとのこと。そのニューヨークのホームステイで大変いやな目にあって苦労したとのこと。久保純を見る限り、そんな苦労をしたとは決して思えなかった。高校生までの合計7年間海外に暮らしていて、日本語に問題がなくNHKアナウンサー部に入るとは立派なものだ。何よりもフリーになって子供向けの英語番組をやっている久保純を見てびっくりした。こんなに綺麗な英語の発音をしていて、いままでNHK時代、ぼくは久保純がこんなに英語ができるとは全く知らなかったから。能ある鷹は爪を隠すということわざは、やはり本当だ。



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by ys1042734 | 2007-03-26 00:42
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