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世の中を舐めてはいけない

政治 - エキサイトニュース

一部菅首相の取り巻きは首相がダボス会議にでることで、日本の国際対応の浮上に利用しようとしたらしいが、逆効果である。

英語もできない、国際対応も不慣れでは逆にイモと見られるだけであり、厳しい外国人の目からは尊敬されることはない。

演説は日本語でよい。しかしそれ以外のランチやディナーの席で英語でコミュニケーションをとることが重要なのだ。

政治家を目指したのならば国際舞台での活躍も想像できただろうし、その際、英語が重要であると理解できた筈だ。何十年も時間が合った筈だ。安倍さんや麻生さんすら、そのくらいの準備はした。小泉さんも鳩山さんも留学経験があるとはいえ、英語はこなした。

英語が好き嫌いではなく、菅さんレベル特別の取り得のない小物の政治家(田中角栄、小沢さんぐらいの大物になれば別)にとって、絶対条件なのである。それをして来なかったことは性格というか体質というか、本人は本質的に怠慢であったということであり、そのことは経済や金融、軍事、国際政治にも言えることであるから、その姿勢を非難しているのだ。

あんまり世の中を舐めてはいけない。

(ロサンゼルス)
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by ys1042734 | 2011-01-30 08:13 | 雑事感想
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