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放射能の汚染

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そろそろ、放射能の汚染が本格化してきた。
みんな、自分と家族のために外に出るときの対策、飲み水、食料品などでは自己防衛しよう。原発事故に関しては人災なので、今回の僕らの苦難を許しては駄目だ。
妊婦、乳幼児は時間と金があれば西にとりあえず退避した方が良いかもしれない。
放射能をなめない方が良い。
by ys1042734 | 2011-03-24 05:49 | 雑事感想

日本への弔問そして称賛

3月11日地震発生後、NYタイムズに掲載されたコラムニストの記事を紹介します。クリストフ氏の記事は日本でも海外メディアからの激励文の一つとして簡単に概要は報じられています。以下は全文です。

日本への弔問そして称賛
Sympathy for Japan, and Admiration

筆者:ニコラス・クリストフ
Written by: Nicholas Kristof
ニューヨーク・タイムズ・オンライン、3月11日10:33 A.M.

 本日、巨大地震に遭われた日本の皆様に心からお見舞い申し上げます。

 日本を襲ったこれまでに記録された内最大規模の地震であった。しかし、1995年当時、ニューヨークタイムズ東京支局長として勤務しており、神戸地震を取材した私は、ここで伝えなければならない:「これからの日本を注目してほしい。必ず、私達にとって学ぶものがあるだろう」

 日本政府は地震にうまく対処したわけではない。1995年の地震の際、日本政府は救助活動の管理を誤った。他国から送られた薬品や捜索犬の入国を規制した。地震後の2,3日間がれきの下で生存していた人々は、政府の無能力さのために命を落としてしまった。

 しかし、日本の人々は真に高潔で、忍耐強く、冷静で、規律正しかった。日本語に“我慢”という言葉がある。この言葉にぴったり当てはまる英語の訳語はないが、あえて訳せば“toughing it out”であろうか。正に、神戸の人々はこの我慢を実践した。勇気を持って、団結して一つの目標に向かう彼らに私は畏敬の念を抱いた。

 日本に住んでいる間、私はいつも日本の規律の正しさや礼儀正しさに感動した。しかし神戸地震後、その感動は以前にもまして深まった。神戸港はぼぼ全面的に破壊され商店のガラスは壊れた。私は救援物資の略奪や暴動事件を探した。そして、二人の男が店から商品を盗んで行ったと言う商店主を見つけた時は喜んだものだ。私は意気込んで次のように尋ねたと思う:

 「自然災害を利用して同胞の日本人が犯罪をおかすことに驚きましたか?」

 商店主は驚いた顔で私を見て答えた:

  「盗難を犯したのは日本人ではありません。外人でした」

 日本には部落民がおり、また韓国人に対する差別もある。しかし、他の国々と比べると、日本には極貧に該当する人は少なく、皆が共通した目標を持っている。中流階級人口が多く、企業の最高幹部も高額の報酬を受け取っていない。日本の社会組織には共通の目標が根付いており、自然災害や危機の後、それは特に顕著に現れる。

 私は日本を誉めすぎたくない。日本人の礼儀正しさによって、学校や職場でのいじめの実態、やくざの不法行為、政治家や建設業者は国民から得る不正な利得が隠されている。しかし、神戸地震後、やくざの人々さえも被災者に物資を提供していた。そして、日本の社会構造は決して壊れなかった。‘しわ’さえ寄らなかった。

 冷静さは日本語に組み込まれている。日本の人々はいつも“しかたがない”と言う。そして、最もよく使われているのは“がんばって下さい”である。自然災害は日本の“運命”の一部とみなされている。この“運命”という語の“運”は動き、“命”は生である。私は、ある本の中の文章-16世紀に日本を訪れたイエズス会員が書いたものであると思う-を思い出す。そのイエズス会員は地震に遭った村を訪れた時、地震の数時間後に住宅の再建にとりかかる村人達を見たという。

 不平を言わず、団結して回復しようとする力は日本人の魂にしみ込んでいる。上の息子を日本の学校に一時期入学させた。その時幼い子供たちが冬の間でも丈の短いズボンで学校に通っていたのを決して忘れない。子供たちは風邪を引くだろうと心配したが、これも子供達に“我慢”を教える一つの方法であった。そして“我慢”によって日本は第二次大戦から立ち直り、1990年代にバブルがはじけた後も“失われた10年”に日本人は耐えた。実際、日本人は少しは不満を表現した方がよいのではないか-そうすれば政治家の対応が改善されるだろう。

 自然に対する考え方に違いもある。アメリカ人は自然に対峙した時、それを抑制しようとする。一方、日本人は、人は自然の一部、自然の流れに乗らざるを得ない、と考える。‘自然の流れ’には過去において数えられないほど日本を襲った地震も含まれている。1923年の関東大震災では10万人の命が失われた。“Nature”を表す日本語の“自然”という語は100年ほど前につくられた近代語である。というのはそれ以前にはその概念を表現する必要はなかったのだ。神戸地震の後、ニューヨーク・タイムズのエッセイに私は同様の意味のことを書き、日本の偉大な17世紀の俳諧師である芭蕉の俳句を引用した:

   The vicissitudes of life.
   Sad, to become finally
   A bamboo shoot.

 日本人の回復力と忍耐力に私は高潔さと勇気を見る。そして、日本の人々はこれからそれを発揮するだろう。日本の社会構造の確かさ、その強さと回復能力を見る時だ。今後、日本人は団結して回復に努めるだろう。米国の政界における骨肉相食とは全く反対の状況だ。私達は日本から学ぶことができるだろう。

 日本に哀悼の意を表す。そして最深の弔問と称賛を。

原文: http://kristof.blogs.nytimes.com/2011/03/11/sympathy-for-japan-and-admiration/?emc=eta1
by ys1042734 | 2011-03-18 05:36 | 雑事感想

宣伝の上手さ

ネットコラム - エキサイトニュース

少し前にIPADのGPS対応64GBのものを買ったが、すべてが遅く使い物にならず、ホコリをかぶっている。

買って損した気分であるが、どうして昨年はあんなにIPADが大騒ぎになったのかわからない。宣伝のうまさだと思う。
by ys1042734 | 2011-03-04 06:04 | 雑事感想

自分たちの世界観が一番正しい

科学・環境 - エキサイトニュース

欧米のキリスト教社会の連中には、自分たちの世界観が一番正しいと思っている人々がたくさんいる。この映画“コーブ”を作った人々もすいうう連中だ。

キリスト教は異文化を弾圧する。それがイスラム教国家との対立にもなっている。しかし、それはもう古い。キリスト教文化が一番良いのではく、世界は多様化しつつある。

中国、インドが経済的に力をつけてくれば、米英のいうことを一方的にきくことはないだろう。
by ys1042734 | 2011-03-02 07:39 | 雑事感想