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宮崎勤の死刑

社会総合 - エキサイトニュース

この鳩山前総理の弟の鳩山邦夫という人物は、やはり変っている。死刑の順番に来ていない宮崎勉を死刑にしろということで、法務大臣権限で死刑にした。

一般の神経の持ち主であれば、やらない。やはり自分が殺したということになり、気味が悪いし、後味も悪いだろう。順番が来て職権として死刑実行の判を押さなければならないケースとは違う。個人判断が優先しているからだ。

順番どおり処刑するのと、特別に指示して優先処刑しろというのと、何が違うのだろう。社会的にみたら何も変らない。要するにこの鳩山という男が、気持ちがスカッとしただけだ。

何と言うべきか。意志が強い人?信念の人?間違ったことは許せない人?潔癖症の人? 全部,違うと思う。どうせなら、前の変な女性法務大臣のように死刑現場に立ち会って欲しかった。

(先日行った広島の原爆ドーム。いつもいけると思って、広島に行っても訪問しなかったが、そろそろ見ておいた方が良いと思い、訪問。)
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by ys1042734 | 2010-12-30 11:02 | 雑事感想

日本人の民度の劣化

スポーツ総合 - エキサイトニュース

このエキサイトニュースは読み手を余程の若年層か一般大衆に合わせているので、ブログ書くための材料に乏しい。政治や経済がゼロ。

仕方がないのでこの亀田一族を取り上げる。

なんとも下品な見世物的な兄弟だ。リング上で吠え、相手を威嚇すると言うスポーツマン精神の基本も忘れ、勝てばよいという魂胆が見え見え。だから八百長疑惑が耐えない。それにTBS。疑惑と捏造とヤラセの総合商社のTBS。ちょっと勘弁して欲しいと思うリングサイドの解説。

兄の方のダウンも押し倒したように見えたが・・・。

東国原知事が東京都知事選に出ると言う。もしかしたら当選してしまうかもしれないという恐怖。テレビと朝日新聞ぐらいしか読まない一般大衆は、東国原でも良いと思ってしまうに違いない。

少なくとも淫行で捕まったことがある者が第一線級の政治の舞台に立つのはよろしくない。日本人の民度の劣化が激しい。これはテレビや新聞のせい。

(これもこの冬のニューヨーク)
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by ys1042734 | 2010-12-27 05:58 | 雑事感想

年末は憂鬱

国際総合 - エキサイトニュース

バチカンと中国。面白い組合せだ。

中国はカトリックを嫌っているわけでもなく、徒党を組まれるのが嫌なのだろう。

徒党が組まれると話し合いが生まれる。話し合いが生まれると不満や不平が共通化される。

それが政府に向かれると大きな反政府運動に繋がるかもしれないという恐怖が政権の中にあるのだろう。

年末は憂鬱である。年賀状を初めいろいろ雑務が増える。仕事は減らないのに。

初詣をどこにしようか、昨夜家族で話が出た。今年は湯島天神に息子の受験の成功を願った。長女は来年大学受験であったが、11月に早々決めてしまった。だから合格祈願にはいけない。

子供たちが小さいかった時のように明治神宮か近所の菅原神社にでも初詣をするか。


(ニューヨークのタイムズスクエアの夜景。今年の冬。)
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by ys1042734 | 2010-12-26 06:43 | 雑事感想

デモグラフィックなテーマ

コラム総合 - エキサイトニュース

この記事、素人の中身。

日本国のBSには確かに500兆円近い資産があるが、これは現金化できない資産。またこの資産の買い手もいない。しかし900兆円超える借金は現金で借りた国債。

公共投資も景気回復に効果が薄いことはもう実証済み。こういう古い経済学理論を持ち出して解決できるほど今の日本の経済は単純ではない。

特に日本は生産年齢人口が大幅に減少していくという歴史上あまり前例がない社会構造の変化を迎えている。今までの常識が通じない時代を迎えている。

いくつかの元凶があるが、一番大きいのが団塊の世代が退職を迎えたということ。この世代の活力をどう消滅させないで生かしていくか、また彼等の20年前、30年前の消費パワーをどう復活させるかがポイント。

藻谷さんではないが、非常にデモグラフィックなテーマなのである。

予算編成、まぁ、この内閣、息詰まるところまできた、ということか。

(今年の春に行った沖縄の市場の豚の首)
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by ys1042734 | 2010-12-25 06:43 | 雑事感想

悪しき前例

社会総合 - エキサイトニュース

停職処分は軽いと言うことか。懲戒免職では退職金がでない。その辺を考慮して甘くしたのであろう。

もう古い過去の事件になってしまったが、尖閣列島の漁船衝突事件は仙菅内閣の甘さを露呈してしまった事件であった。

先を読めない人が首相や官房長官になると、こういうことになるという悪しき前例になった。

人と人とが合うと、これからの日本はどうなるのでしょうかね、と挨拶の言葉のように言うらしい。今後の日本経済・政治を不安に思って発言しているということらしい。

しかし、この20年間を振り返って、特段予想に大きく外れたことが起きたわけでもない、所謂“想定の範囲内”というところだと思う。

沈没しつつある国に経済を救うためには、80年代イギリスのサッチャーやアメリカのレーガン・ブッシュパパの例をとると判るように、先進国と言えどもかなり政治と産業が一体になって経済復活に励んでいた。

今の日本はそれがゼロである。政府にその気持ちはあるのかもしれないが、どうしたらよいか判らないのである。

ものづくりが日本の強みだとか言って、輸出の花形である自動車や家電などの製造業に頼っていると、手痛いしっぺ返しがあるような感じがする。新しい分野を切り開かなくてはならない。
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by ys1042734 | 2010-12-22 06:57 | 雑事感想

国民のテーマ

社会総合 - エキサイトニュース

マスコミも民主党党内のガタガタに注目する必要はない。
もっと国民にとって重要なニュースが多いはずだ。
小沢さんが離党しようが、菅仙石内閣が自分たちの不甲斐なさを小沢さんの「金と政治」の問題にすり替えようと国民のテーマではない。

マスコミ。高校時代は憧れた時もあったが、知らない間にこんなに堕落したとは。

学生時代の知り合いにも朝日新聞やテレビ朝日などに就職した者もいたが、今は恥ずかしいと思っているのだろうか。

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by ys1042734 | 2010-12-21 06:28 | 雑事感想

マスコミももっと菅政権をたたかなくては

政治 - エキサイトニュース

菅民主党は党の分裂も覚悟らしい。

小沢さんのお陰で政権が取れて、首相になれたのが判らないらしい。

もし小沢さんを切ったら、もう菅さんたちが政権をとることはできない。

自民党と大連立にかけているのか。しかし、それはないと思う。

マスコミももっと菅政権をたたかなくては。

このブログを始めて以来、

マスコミをたたいてきたが、ますますひどくなった。

ヨーロッパから返ってきて、気づいたら年末という感じだ。

まだ年賀状の準備もしていない。

2週間、生活のリズムがずれていたが、今日から復調しなければ・・・。
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by ys1042734 | 2010-12-20 06:37

パリのラーメン屋

国際総合 - エキサイトニュース

中国の漁船はよくぶつけて来るらしい。国民性なのか。良くわからない。

一昨日、パリから帰国した。パリのピラミッド界隈では日本食レストラン、といってもラーメン屋程度、が沢山オープンしていた。オペラ座をルーブル側からみて右側の地域だが、最近の現象だと言うこと。

大勝軒という店があったので、入ってみた。永福とは無関係だとのこと。味も無関係であった。海外に行ってもなぜ日本食かと聞かれた。現地の食事がまずいから、というのが本音。

この日も旧日航ホテル、ノボテルとなっている、のフランス・レストランに入ったが、フランス料理は不味かった。ここのフランス料理がまずいのか、それとも、そもそもフランス料理自体がまずいのか、僕は後者だと思っている。

外国、特にヨーロッパになど行くと、どんなに素晴らしく素敵か、と書く日本人が多いが(特に旅行者としての日本女性はフランスなどの悪口を絶対に書かない。みんな素敵だと言う。不思議だ。)、僕はいつも正直に書く。素晴らしくなんかはない。特に料理はフランスも含めダメだ。こんなところで料理を修行しても碌なものではない。フランス料理が美味いなどとは、西洋人コンプレックスが背景だろう。

日曜日に行ったモンサンミッシェルの写真を掲載しておく。
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by ys1042734 | 2010-12-19 08:28 | 雑事感想

海外の料理のこと

女子はなんでメール&電話魔なの?(エキニュー恋愛総研) - エキサイトニュース

女性が電話やメールが好きなのは仕方がない。相手と感情や感じ方の意見交換をしたいのだろう。

男にとってはどうでも良いことであるが、女性にとってはそれが重要。

一昨日からパリに来ている。初日、夜の8時頃にホテルに着いたので、一人でラーメンを食べに行く。「サッポロラーメン」というピラミッド通りの近くにあるラーメン屋。ビール2本と餃子、野菜炒めとラーメンを食べる。ラーメンはいただけない。スープに若干日本では使わない香辛料が入っていて、トムヤンクン的な味が少ししていたのと、麺がかんすいを使っていないため、台湾メンになっていた。

やたらとラーメンが食べたく、翌日も夜、大勝軒というラーメン屋に行った。「ここは永福町の大勝軒の関係ですか?」と店員の女性に聞くと「関係はないんです。」との返事。

メンはやはり台湾メンだったので、それを聞くと、「フランスではかんすい使用が禁じられているのです。」との返事。

そういえば、アメリカでもかんすいは発がん性があり、禁止されていると聞いたことがあった。しかしニューヨークのサッポロヤのラーメンは日本と全く同じメンだったが…。

海外に行くと、いつも困るのは、食事がすべて不味い。フランス料理も中華料理も値段の高い高級店では、それなりに美味しいが、飽きてしまう。

30年前に初めてフランスやスイスなどを回った時、パンやケーキやアイスクリームが美味しくて感激したものだったが、最近は美味しいとは全く思わなくなっていた。

モンサンミッシェル修道院に行ったが、そこで出されたオムレツの不味いこと不味いこと。まず僕の家でこの料理ではゴールデンレトレバーのナナちゃんしか食べないだろいうと思った。

日本人って食べ物に関しては幸せだな、とおもった一日でした。

よく日本の低俗な民放テレビで、「フランスで料理修行10年のシェフが云々」という調理人紹介の場面に出くわすが、不味いところで何百年修行しても不味いだけだと思うのだが…。

そういえば、今日読んだ地元の新聞にフランス料理の専門学校の生徒募集というのがあって、1年ぐらいで年間250万円程度の授業料を支払えばプロフェッショナルのコックに仕上げてくれるそうな。

結構、こういう学校を出て、パリで修行したと言っているシェフも多いのだろうと思う。というのは本当の繁盛していて忙しいレストランでは、英語もフランス語もできない日本人の若造を根気よく教えてくれることはあまり考えられないからだ。

そのあと2~3年、どこかのフランスの
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レストランでバイトして、そのあと日本に戻ってくるコックが多いのだと思う。だから東京で美味しい評判のフランス料理のコックは、自分の持ち前の料理の実力で美味しいのだと思う。

こんなことを書くと本格的なフランス料理を知らない癖にと言われるかもしれないが、フランスの大手の会社が接待してくれるレストランや、社内の接待用のレストランはそれなりの本格的なフランス料理だと思うが、うまいと思ったことがない。

今日もパリのデファンスという高層ビル街に行き、そこの高層ビル一棟を占有している世界有数のファイナンス会社を訪問するが、そこでも遅いランチを社内の接待用レストランでいただくことになっている。が、あまり期待はしていない。
by YS1042734 | 2010-12-13 13:49 | 雑事感想

貪り食いつくされる「日本」ブランド

女性コラム - エキサイトニュース

ハーグで二日目の夜を過ごした。昨夜はハーグの中心地で軽くビールを飲んだ後、海岸の方にあるクルハウスというホテルの近くに戻り、そこでおとついと違う「さくら」という名の日本レストランに入った。

ここでも日本語ができる従業員はゼロで、非常に広い店内には鉄板焼用のテーブルがいくつも並んでいて、値段が30~50ユーロと安くもないのに家族連れで賑わっていた。

なぜオランダ人がこんなに日本料理が好きで、憧れに近いものを持つのか、その理由は知らない。しかし、その料理店で行われていること、出される料理は決して日本料理とは言えないものばかりであった。

お好み焼き似の鉄板焼き料理をロッキー青木の紅花的に音を立てながら調理人が料理し、しまいにその料理されたお好み焼きのようなものを刻んで、空中に投げ、それを犬のように手を使わずお客に口で食べさせるというショーをしていて、日本人であればひんしゅくもので、決してこんなことはしないと思った。

この店の経営者は中国人であり、結局、従業員も日本に来たこともないアジア系の移民ばかりであり、「日本」というブランドを使って客寄せをし、「日本」を知らないオランダ人に対して、間違った「日本」であっても、異国情緒と憧れと話題性と一味違った雰囲気を与え、商売しているのだと思った。

やはり「日本」というブランドは、トヨタであり、ソニーであり、パナソニックであり、今度な産業国家というイメージと、歌舞伎や浮世絵、文学や映画という文化的にも独自の世界を築いている。ヨーロッパ人にとって自分たちと一番日本は距離的にも内容的にも離れているが、確かな独立した文化と伝統を築いているとの認識が浸透しているのであろう。だから「日本」ブランドが好きなのだ。

その「日本」というブランドを現地のヨーロッパ人が日本の本当の姿を何も知らないことを良いことに、持ち前の生命力と繁殖力、金儲け主義だけで間違った形でそのブランドを活用し、「日本」という長年日本人が築いてきたブランドがいとも簡単に中国人や韓国人に傷つけられている姿を見て、何とも言えない気分になった。

日本人がもっと日本の文化を正確に広げるべきなのにもかかわらず、尖閣列島や竹島で日本を非難する中国人や韓国人が自分たちのブランドでは商売できないので―本当に海外に出て外国人と話すとわかるのであるが、中国人と韓国人は嫌われている―「日本」と言うブランドを勝手に使って、間違えた形で貪り食っているということだ。

これは日本政府のだらしなさがそのまま出ている。日本人が数百年かけて作り、西洋人にも憧れを持たれている日本ブランドを訳のわからん中国人や韓国人に無断使用され、汚されているのだ。

かつてフランス政府が「シャンパン」は固有のブランドであるから他国産のスパークルワインはこの名を使うなということで、それが認めららて今まで来ている。そういう政府の努力がもっと必要なのではないかと思う。

このままでは食べ物の「日本」というブランドが傷つけられて回復できないところまで落ちてしまうと思う。

今の仙菅ボケなす政府では無理だと思うが、つまらないDOAなどにお金を使わず、文化の輸出にもっとお金を投じるべきである。これは経産省の仕事か…。

お人好しの日本人よ!早く自覚しろ!
by YS1042734 | 2010-12-11 11:42 | 国際問題