<   2008年 10月 ( 9 )   > この月の画像一覧

意味が無い

Excite エキサイト : 政治ニュース

2008年10月18日 12時54分
共同通信
民主・副代表にも450万円献金 マルチ商法業界


僕はあまり人の揚げ足をとるようなことは好まない。
だから政治家の失言を理由にその政治家を追い詰めて辞職を迫ったりすることは、一般的に必要でないと思っている。

ひどい失言もあることはあるが・・・。

マルチ業法業界と関係があると何かマズイのであろうか。マルチの全部が違法というわけではないであろう。パチンコ業界から献金、マルチ業界から献金、これってほとんど同じではないか。

パチンコ業界でも玉が沢山出れば使い物にならない景品に換えて、そのパチンコ店の近くにある景品取替え所で現金に換えているのであるから、ギャンブルと同じである。法律違反である。

パチンコ店と景品取替え所とが取引しているのは周知の事実で、なぜ放放置しているかといえば、警察も天下り先であるし、政治家も献金をくれるところであるから黙っているだけである。

本当はいけないことなのかもしれないが、世間に定着していることは、ある程度黙認するしかないということ。マルチ業界も同じでスレスレの部分もあるのかもしれないが、実害がない限り問題なしでも仕方がない。

ソープランドで公然と売春が行われているのを取り締まらないのも仕方がないと諦めているのだと思う。

認知された違法行為、こういうことも沢山あるのが世の中なのです。

今回も自民党が選挙に勝つため流したネタであろう。あまり意味が無い。
by ys1042734 | 2008-10-19 04:18

自殺をもって逃げ切った

Excite エキサイト : 社会ニュース

2008年10月13日 07時54分
共同通信
遺体解剖、近く死因公表 三浦元社長、「遺書なし」


結局、自殺をもって逃げ切ったという訳か。一美さんと白石さんの二人がロスで殺されたというのは、間違いなく三浦が犯人。

日本では無罪が判決で確定したとか、証拠とかいう問題ではなく、一美さんのお母さんの気持ちが何よりの証拠である。

どうして自殺したか。日本ではごまかし切ったが、犯罪の現場であるロスでは逃げ切れないと観念したか。

テレビで誰かが言っていたが、自殺狂言をして、なんとか裁判を長引かそうとしたが失敗した、と。

看守の見回りのタイムングを知っていて、ギリギリ助かるタイミングに首吊りを実行したが、失敗したのだ、と。そのぐらいのことはやる異常な狂人である、とか。

本当にロス市警の持つ証拠の数々を見たいものだ。
by ys1042734 | 2008-10-13 10:50

日本も米国には、ナメられたものである。

Excite エキサイト : 国際ニュース2008年10月11日 13時20分
<米国>テロ指定解除 ブッシュ大統領承認


日本も米国には、ナメられたものである。

日本であれば米国政府に文句を言えないのが判っているから、ライス長官を少し言い訳に行かせれおけばokという訳か。

日本の政治家・官僚がナメられるのは仕方がないが、結局、日本国民がナメられたということ。戦前の皇道派青年将校でなくても、普通の神経の持ち主であれば怒りに震えることであろう。

敗戦を理由とするしかないが、終戦直後から吉田茂、佐藤栄作などを中心とする対米“男メカケ”派が自民党の主流を牛耳ってきた。

その影響がまだ続いている。

平和憲法という空手形の憲法を押し付けられ、婦女子のお涙頂戴主義の平和主義、反戦主義の呪文に拘束され、軍隊否定や平和主義、戦争絶対反対というコンセプトまで、世界のどこの国にも通用しないニッホン独自の思想を作り上げてしまっている。

国家と国民を守るためには軍隊は必要であるし、戦争も必要な時には行わなければならない。こんな当たり前のことが通用しない国になってしまっている。

だから米国にナメられるのである。

こんな国になってしまうと、逆の反動がいつか来るに決まっている。おそらくそのシナリオはこうだ。

いろんな国が日本をナメるので、それが続くといつかキレル。バカなマスゴミが戦前の朝日新聞のように扇動主義に陥って、反米反中反ロの単細胞右翼を盛り立てて、戦前の昭和10年代のような国家に仕立ててしまうのである。

日本国民は、平和、平和と現実を見ないで、これだけ“井戸のかなの蛙”状態になっているのであるから、逆に陥るのも早い。それを仕切るのが戦前もそうであった様に官僚たちである。

昭和の時代の戦争を作り上げたのは霞ヶ関の官僚たちであった。もっとも今は無い陸軍省の官僚たちが中心ではあったが・・・。

それが恐ろしい。

今回の北朝鮮のテロ指定解除についても、米国にツバを飛ばして文句を言える首相でないとダメだ。日米同盟を破棄するぞ、と。
by ys1042734 | 2008-10-12 08:12

意外な結末であった。

Excite エキサイト : 社会ニュース

2008年10月11日 19時09分
<三浦元社長>移送先ロスの留置場で自殺


意外な結末であった。

この人の性格から言って、無罪を主張し、とことん裁判で戦い、米国で有罪判決が出てからもしぶとく刑務所で生きていくものだと思っていた。

もし自殺だとすると何の心境の変化か。米国で共謀罪の有罪を確信したのか。
by ys1042734 | 2008-10-11 23:14

大恐慌にはなりません

Excite エキサイト : 社会ニュース

008年10月10日 21時09分
<株価暴落>「大恐慌ではないか」…広がる動揺


大恐慌にはなりません。

こういう時にはジタバタしないで、嵐の通り過ぎるのを待つのが良いでしょう。

株で評価損が出たからといって、個人レベルでは売らなければ何ともないわけですから、ほっと置くべきです。

すぐにお金が必要な人は困ったことになったわけですが、株価が半額になった今でも損切りして売るべきでしょう。

株とはそういうものです。

50兆ドルといわれるレバレッジの虚構のお金が幽霊のように消えていくプロセスに今あるわけです。もともと実体が無かったバーチャルなお金ですから、リアル経済の方は嵐が過ぎれば元どおりに収まります。

マージャンと似ていて、既にゲームオーバー。点棒を数えて(リーマンとAIGはドボン)、精算するだけです。しかし場所代が高いので儲かったのは、結局、雀荘の店主(投資銀行などの経営者)と胴元(誰でしょう?)だけでしょうか。

今後、金融ビジネスの世界においては、レバレッジ規制、空売り規制、投資銀行・ヘッジファンド業務へのBIS的規制の強化、コンデュエット等のオフバランス規制、CDS・モノライン保険の監視、時価評価の見直し、格付け会社の位置づけ変更など、弱肉強食の自由主義から臆病な規制強化時代に移るでしょうから、狩猟民族でなく農耕民族である日本人にとっては対応しやすいビジネスの世界が確立されるでしょう。

アングロサクソン的金融ビジネスパワーがそんなことを許すわけがないと1~2ヶ月前言っていた人々も、今回の米国の金融危機を見て、米国の金融ビジネスがぐうの根も出ないほど痛めつけられた訳ですから、今回は納得するでしょう。

しかし怖いのは、ドルが基軸通貨としての地位を失い、米国の経済力が弱くなると、米国としてあれだけのスパーパワーの軍事力を持つ意味が無くなるということで、世界の軍事バランスがどうなるかということです。

ぼくはアングロサクソンがウォール街やシティーの金融ビジネスで、やりたいことをやって来れたのも、米国の軍事力という担保と脅しが有ったからだ、と思っています。

今後はやはり軍事力のある中国とロシアに注目せざるを得ません。
by ys1042734 | 2008-10-11 08:22

ショボイ補正予算では景気回復はありえない

Excite エキサイト : 政治ニュース

金融危機、日本に必ず影響 衆院予算委で首相

こんな当たり前なことをなぜ国会で言うのか。ニューヨークで株価が1万ドルを割ってしまったのに、影響が出ないわけがない。バカではないのか。

それとあんなショボイ補正予算では景気回復はありえない。3年ぐらいは不況の冬の時代が続くであろう。

日本の不況の原因は米国の景気後退のせいであるが、その構造を作っているのが官僚制度。今の日米関係で言うと官僚にとって米国のシモベになって国民を米国に売っていた方が利得が大きい。

官僚ー大手メディアー政治家という国民を裏切っているトライアングルを壊さないと日本は良くならない。

官僚が巨悪なのであるが、マスコミも同化しているから、やはり政治家に頼るしかない。150年前であれば徳川官僚制度を打ち破るために、色々な暗殺があって、本当に世の中を変えてしまったのに・・・。
by ys1042734 | 2008-10-07 18:47

批判と制裁

Excite エキサイト : 経済ニュース

ややドタバタがあったものの、やっと金融安定化法案が下院を通過したが、この米国の対応をどう評価するか。

さすが米国は危機が表面化してから、日本では数年もたもたした買い取り法案をわずか数週間で可決したとするか、日本の教訓が参考になってスピーディに対応できたとするか、今回の危機は日本の金融危機と違って世界恐慌にすぐにつながるので早急な対応が必要だったとか・・・・。

いずれも正しいのであろう。

その中でリーマンなどの投資銀行の経営陣に対しては、相当厳しい批判と制裁が今後あると思われる。年収・ボーナスを数十億円稼ぎ、倒産に際してさっさとバイバイするのであるから、その穴埋めに国税を払わせられる国民はたまったものではない。

実体経済と関係のないギャンブル投資、レバレッジで10兆ドルを動かし、バブルが終わるとさっさと店じまいをする。残るのは胴元として手数料を稼いだ投資銀行の役員のフトコロのお金だけ。

ギャンブル参加の連中の損失は自業自得であるから当然であるが、それがギャンブルに参加していない国民までに及ぶとすると話が違ってくる。それが前回の下院否決の理由であり、かと言って世界恐慌になれば国民はもっと損失を被るというわけで今回の下院可決がある。

あと残るは役員たちの刑務所送りと、バブルで稼いだ収入の召し上げであろう。
by ys1042734 | 2008-10-04 08:19

官僚の天下りの軍資金

Excite エキサイト : 政治ニュース

2008年10月1日 17時33分
共同通信
首相、「埋蔵金」活用し減税も 各党が衆院代表質問


埋蔵金とは各特別会計の事業をB/Sに焼きなおすと出る資産と負債の差額のこと。勿論、これは全部使えるわけではないが、これら特会のP/L上の収入が各省からのノーチックの配分予算(事業による収入もある場合もあるが・・・)であるから、資本準備金や繰越利益にあたる部分は使っても問題ない、という判断で言われている言葉。

労働保険とか道路とかの公共事業では、極力、蓄えとしての脂肪分を持ちたいから、毎年、合計で数十兆円の脂肪分を持っていて、それは使っても良いだろう、ということ。ほっといても官僚の天下りの軍資金になってしまうので極力使ってしまえという話。

高齢者医療や福祉では数千億円単位に削減して、国民を苦しめているのに、官僚の天下り先の団体ではジャブジャブにお金が余っている。だから数年の勤務で天下りの官僚に数千万円の退職金を払っても痛くも痒くもない。

これを指摘したのが、アンチ霞ヶ関チームにいた高橋洋一教授。竹中教授と小泉政権下で一緒に働いていた時の話。その結果、官僚、特に財務官僚には散々いじめられたらしい。

官僚の組織防衛は皆さんが想像する以上に凄まじい。各審議会や諮問会議などで官僚に不利な民間委員からのペーパーは事務局(官僚)がかってに官僚に有利なように書き直して提出してしまうし、アンチ民間委員の出席できないに日にあえて委員会の開催日を設定してくるし、政府税調元会長の本間教授の時ように“罠”を仕掛けてそれを週刊誌に流すことも平気でする。

自分たちの数千万円、数億円の退職金がかかっているのだから必死だ。

しかも官僚はマスゴミも押さえている。マスゴミの経済担当記者は各省の記者倶楽部などで、「その話のペーパーをください。ペーパーを下さい。」と官僚におねだりでしているらしい。官僚の助けがないと記事が書けないのだ。だからどこの新聞も記事が同じになる。

だから竹中批判をする人の中にはその官僚とタッグを組んでいる人も多い。竹中教授の米国の新自由主義経済方式一本主義も鼻に付く時があるが、かと言って官僚を退治する最有力パワーであるから、竹中さんがいなくなっては困るのだ。

昨日は渡辺元金融大臣や中川元幹事長や小池元防衛大臣の話をそれぞれ別々のところで聞いたが、小泉さんが引退してどことなく元気がなかったが、共通の敵(官僚)を持つものは、ある意味、味方であるから、官僚を退治するパワーはこの辺を期待するしかないと思う。
by ys1042734 | 2008-10-01 21:18

「ねずみ講」と同じ

Excite エキサイト : 国際ニュース

2008年9月30日 11時30分
<米下院>金融安定化法案を否決…新たな修正案の動き


今回の金融危機の背景は、慶応大学准教授の小幡氏が言っているように、「お金はなぜ殖えるのだろうか?」「経済はどうやって成長し続けるのだろう?」という経済活動の本質に対する答えと同じで、投資活動そのものが「ねずみ講」と同じであるからなのだろう。

この「ねずみ講」、すなわち「無限連鎖講」とは、金品を払う参加者が無限に増加するという前提において、二人以上の倍率で増加する下位会員から徴収した金品を、上位会員に分配することを言い、その上位会員が自ら払った金品を上回る配当を受けることを目的とした団体のことである(Wikipedia)から、人口が有限である以上、無制限を前提にすることは有り得ないので、“錯覚”に基づいた利殖活動だ。

バブルになり、それが崩壊することが予定された経済活動。具体的には投資活動であるが、これは限りなく高いリスクに、限りなき確実な安全性を求め、安全性の化けの皮が剥がれたか、剥がれそうだという不安からか、いつか歯車が止まり、そして逆転し出す。今回がそれだ。
  
いずれにしてもお金を儲けたい、という欲望がこの活動のエンジン。どうしてそんなにお金を求めるのかは判らないが、世の中を動かしている最重要な要素であることも事実。だから今回の金融危機も驚く必要はないし、また、いつかやってくると思った方が良いかもしれない。
by ys1042734 | 2008-10-01 06:19