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ロスでも治安が一番悪いところ

Excite エキサイト : 社会ニュース
ニューオータニがロス撤退 建物売却で30年の歴史に幕 [ 11月30日 17時16分 ]
共同通信

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ロスのホテル・ニューオータニは30年も営業していたのか。

リトルトウキョが近く、気楽にラーメンとか居酒屋とか日本料理店があったので、一人で泊まる時は便利であった。

個人的にはビバリーヒルズ界隈の高級ホテイルよりは好きであった。

ただロスでも治安が一番悪いところで、日が落ちたら一人で歩けるところではなかった。

隣に都ホテルがあったはずであるが、あれはどうなるのか。
by YS1042734 | 2007-11-30 17:42 | 雑事感想

また、サブプライム問題

Excite エキサイト : 経済ニュース
東京株、1万5500円回復 米株高と円安受け大幅反発 [ 11月29日 11時56分 ]
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これが本当の復調の兆しであれば良いが、サブプライムはまだまだこれからが本番であるから、お先は暗いということになる。

今日もサブプライム問題で朝から勉強会があり、ホテルの朝食を食べながら大手金融機関のエコノミストの話を聞いた。

話の中身はこのエコノミストの持論である、国際金融資本の帝国化と資本の反革命、グローバル化による国家の崩壊と二極化などと言った話で、サブプライムとはあまり関係がなかった。

まぁ、今の金融資本にとって国家は何の意味はなく、労働が資本に反旗を翻した時代から、資本が労働に逆襲をかけているのが今の時代だ、という定義もわからんでもないが、これが何か意味を持つ定義なのか、という疑問ばかりが残った。

一時間程度の話で消化不良は否めないが、新中世主義というまた新しい造語を持ち出して、国内的な閉鎖的な経済圏を作れと言う。

僕が一番興味のある医療の問題がまさにこれだ。医療とか福祉、介護は国際ビジネスとは無縁であり、こういうドメスティックな経済活動、経済循環で国が豊かになればそれはそれでよいと思う。
by YS1042734 | 2007-11-29 15:40 | 経済・金融

闇に葬られてしまった

Excite エキサイト : 社会ニュース

<防衛汚職>守屋前次官夫妻を逮捕 ゴルフ旅行など収賄容疑 [ 11月28日 15時49分 ]

最近、あるニュースブログでロッキード事件の田中角栄は冤罪であった、という記事を読んだ。この話は昔からよく囁かれていて、田中ルートのお金の流れは全体の何分かの一であり、本体のもっと大きなお金の流れの犯罪が闇に葬られてしまった、とのことであった。

以前、法務省官房長を退職したばかりの堀田力氏と二人でお酒を飲んだ時に、ロッキード事件のことを聞いたことがある。そのときの、巨悪を懲らしめたかったと一言だけ言い、それ以上はあまり話したがらない堀田氏が印象的であった。

今から思うと、あれは巨悪を懲らしめることができなかったという意味であったか。

政治、航空機、政商、米国、商社、利権、自民党ということになると、どうもきな臭さが漂ってくる。1%の売上げを誤魔化すだけで億単位のお金になる。

今回の守屋前次官の件も、山田洋行と宮崎ミライズ社長と次官夫婦で終えてはいけない。どこまで追求できるかではあるが・・・。

どうも気になるのが、小池前大臣と揉めた頃の守屋前次官の強気の姿勢から、今回の従順な弱気の姿勢への変化である。別人のようになってしまった。何かあったのか・・・・。

報道されることをまともに信じることが出来ない闇の日米関係である。
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以前家族とディズニーランドに来た時、ロサンゼルスの空港のこのオブジェに子どもが乗って遊んだことを思い出した・・・。
by ys1042734 | 2007-11-28 17:50 | 国際問題

凄い判決

Excite エキサイト : 社会ニュース
仙台地裁が発言客に賠償命令 小料理店の女性に「デブ」 [ 11月27日 20時49分 ]
共同
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久しぶりに凄い判決である。こういう損害賠償は個人賠償保険の対象になるのか。保険の対象になるのであれば、大した金額ではなないが、保険の対象にならないとしたら、30万円はやはり痛い。故意の場合、保険では免責されるが、デブという発言が不法行為としても故意性があったかどうか。

また、医療の話。

11月7日の東京地裁の判決、すなわち健康保険法に基づく混合医療の禁止は法的根拠がないとした判決をめぐって、不死鳥のようにまた混合医療の是非について論議が盛んになっている。

先週の日経新聞経済教室にも、松井証券松井社長、東京医科歯科大学教授の川渕氏、学習院大学教授の遠藤氏の論評が掲載された。それぞれ、松井氏は解禁賛成、遠藤氏は反対、川渕氏は中道の意見であった。

ぼくは混合医療については解禁すべきだと思っている。

その理由はいくつもあるが、一番大きい理由は今の病院や診療所にもっとキャッシュが入って行くべきだと考えるからである。それより保険診療からの収入を先に増やすべきであるという考えも理解できるが、実際的な問題として診療報酬のアップは難しい。ここ数年こ国民医療費は30兆円を少し超える程度で抑えられており、実質的にゼロシーリングだからだ。この医療費抑制という厚労省の基本政策を変更させることは非常に困難である。

また混合診療は高度先進医療や差額ベッドで既に認めている制度である点だ。混合医療について根本的にダメだというのではなく、厚労省はこっちは良くてあっちはダメだという権益を守りたいだけなのである。そのための許認可権を放棄したくないのだ。安全性だとか、無制限に自由診療が拡大するとか言っているが、今までの厚労省の様々な不祥事や無為無策からそんな理由を述べても誰も信用しない。

また今、諸外国のなかで混合医療を認めないのは恐らく英国だけでないか。英国は税金を原資とするNHSであるから医療費が基本的に無料である。ブレアー首相以降の医療制度は大分改革されたようであるが、以前はNHSを全く使わない病院や医師が急速に増加していた。

フランスやドイツ、米国(メディケア)は当然のように混合医療を行っている。我が国のように自由診療が一部でも入ると全部健保が利かないという発想の方が異常なのである。

自由診療部分の安全性に関しては、全くの自由というのはやはり若干冒険主義であるので、医師の団体、例えば学会などが治療行為や検査、投薬ごとに自由診療として認めるものを決定して行けばよい。自由診療について厚労省が安全性について責任を持てもらう必要はない。医師の団体、担当医師、患者の三者の問題だ。

自由診療が際限なく拡大するというのは有り得ない話である。今の歯科を見ればインプラントのような高額な治療方法はやはり制限的なものである。保険が利くとなれば保険診療を選択する人の方が圧倒的に多い。

この問題で一番頭が痛いのは、お金のある人が良い医療を受けて、貧しい人は良い医療が受けられないという格差医療が生まれるという指摘である。しかし良質か良質でないかは別として、命に関わる基本的医療で健保が使えないということはもともと有り得ない話であり、自由診療はあくまでオプションのひとつであるから、格差医療が生まれるというのは少し話を拡大しすぎていると思う。

混合医療としての自由診療を希望する患者を大切に扱い、健保診療のみの患者をぞんざいに扱うというところなどはまさしく医師の良心に任せるしかない。

混合医療の解禁反対という考え方に、どうも医師は信頼できないという発想が底辺に流れているのではないかと思うのは、ぼくだけなのか。
by ys1042734 | 2007-11-27 22:22 | 社会保障

世の中上手くいかない

Excite エキサイト : 経済ニュース
国内勢の損失6260億円 米サブプライムで波及  [ 11月27日 20時15分 ]
共同通信


リスクを細分化・小口化にして市場に供給するという証券化ビジネスをはじめて知った頃は随分と賢い商売が始まったものだと思ったりした。

しかし、ここに来て思うのは世の中そんなに甘くなく、リスクを分散したら、また不安という新しいリスクが生まれてしまった。上手くいかないものです。

ここですこし医療の話.

少子高齢化の社会保障政策で、一番、際立って関心の集まる現象、議論の多いテーマとなるのは医療の問題である。
年金は支払い者と貰い手の問題なので1対1の関係に過ぎず、ステークホルダーが少ない。介護も発生率が約20% であるから、極論言えば一部の高齢者、5人に1人の問題である。
しかし医療は多かれ少なかれ、幼児から高齢者までの国民全員の問題であり、近くに病院がなくなるということになれば、風邪を引いても遠くの病院に行かなくてはならない。数キロ以内に医療機関があるということは如何に国民に安心感を与えていることか。
しかし今は県に小児科や産婦人科が数ヶ所しかないということが充分考えられる。すでに今もそういう状況が増えつつあり、医療不在が現実的な問題になっている・・・。
小児科・産婦人科など、そういう危機的な診療科には、厚労省は診療報酬点数を上げて、担い手となる医師、医療機関に経済的インセンティブを与え、増やそうとしている。しかし保健の利かない正常出産を抱える産婦人科には効果が弱い。・・・これはもっと大きな政策的な問題なのだ。
医療の問題については、もっと、もっと悲惨なことがどんどん起きる。映画「シッコ」よろしく、大阪のある大病院が医療費を払わない慢性疾患(糖尿)の患者を公園に置き去りにしたが、これからは日常的になる。
医療を受けられなくて死亡する人も増加する。
税金や保険料を上げて医療サービスの総量を増やすべきとする医師会や医療機関は多いが、政府(厚労省)には医療サービスの総量を増やす気はさらさらない。

人口の高齢化により自然増の医療需要が発生するが、その自然増を抑えていくことが、どういう訳か、すでに決まっている。爆発的な高齢化現象なので総量を抑えることはさすがに出来ない。一人当たり、特に高齢者の一人当たりの医療需要を抑えるのである。これは不退転の決意と実行で臨むらしい。こんな重要なことがいつ、どこで、だれが、なぜ決定したのか。国民は知らない。
そしてサービス産業としての医療については、既に20年も前からその膨張が抑制されている。我が国に産業はあまたあるが、医療だけが目の敵にされている。ここ十年間で橋や道路には何百兆円という借金をしてまで公共投資を行ったが、医療はダメだという。
道路が良くて医療が悪い理由を誰も言わない。医療経済学者も説明していない。大体、医療経済学の発祥に地である米国の医療の惨状をみれば、医療経済という学問が如何に実社会に役に立たない無用な長物であるかということが分かる。
医療の総需要の増加がなぜダメなのか、その理由はわからないが、唯一あるとすれば、それは政府がコントロールできる数少ない大型の計画経済、統制産業であるからである。
サブプライム問題で、なぜ我が国の金融機関が数年前から米国の住宅バブルは崩壊すると言われていたにもかかわらず、サブプライム証券への投資を止められなかったかご存知ですか?それはサブプライムのような新しい証券投資市場を専門に扱う部署と担当者を造っていたからです。そこへの投資を止めるということはその部署と担当者が仕事を失うということと同意語なのです。「判っちゃいるけどやめられない」というわけです。
政府の計画経済、統制産業でない医療もありなのではないか、と思うが、すぐに映画の「シッコ」を引き合いに出し、米国のようになるぞ、と脅す。
本当にそうなのか。・・・やり方次第ではないか。
政府(厚労省)はかつて富国強兵政策をして国民を戦争に持って行った、戦前の旧内務省時代の国家総動員法的発想をどうも捨てきれないでいる。「国民のために国民を管理していく、これが我々厚労省の仕事であり、国民の幸せなのだ」と。
そこに医療崩壊、高齢者の介護難民、薬害エイズ、薬害肝炎、年金問題いろいろな問題を起こしている職務怠慢、隠蔽体質がある。小を殺して大を生かすの発想。したがって、本当か、と思えてくる。・・・信用できない。
医療、年金、介護など、厚労省は直接的に国民を幸せにする政策を打つ義務がある。医療サービスの総需要を強制的に減らすのは対策ではない。これは単なる財政上の対処療法である。根本解決にはならない。
by ys1042734 | 2007-11-26 22:01 | 経済・金融

コペルニクス的転換

Excite エキサイト : 政治ニュース
<診療報酬>厚労省が個別改定方針 初めて医師不足対策も [ 11月25日 02時32分 ]

厚労省の診療報酬改定をみていつも露骨に思うのは、「お上が下々をコントロールするために、医師への金銭インセンティブにさじ加減を加えて、その行動量の調整を計っている」という統制経済の姿だ。

魚の養殖場や渡り鳥の餌付け場で、餌をばら撒く飼育係のような厚労省。こっちに餌を撒けば魚はこっちに群れて、あっちに撒けばあっちに群れる。

どうして厚労省の役人にコントロールされることを医師は望むのか。どうして統制経済の呪縛から逃れられないのか。

国民皆保険下での公的医療保険制度中心の我が国の医療制度。高度成長時代には医師たちに豊かさをもたらした制度。

しかし少子高齢化社会では既に制度疲労を起こしている。それにもかかわらず、給付率が7割に下がったとしても、他の経済メカニズムの導入を頑なに拒否する医師たち。自業自得では済まされない。・・・これは国民の幸せがかかっている話であるから。

医師不足、立ち去り型サボタージュ、小児科・産婦人科の崩壊、後期高齢者医療制度と介護保険との融合、医師の医療行為への警察権力の介入、医療法人・健保の慢性赤字、薬価のみが肥大化する製薬会社シフト行政、薬害エイズに薬害肝炎、これらはみな統制経済と、その旧内務省的行政姿勢の為せるワザである。

医療介護目的税を作り、医療財政を豊かにして欲しいと医師・医師会はいう。しかし増税は最大の政局・選挙問題であることを忘れてはいけない。しかも税による医療は英国のNHSの失敗でその限界は証明されている。

NHSの開業医の年収は小学校の校長先生と同じ。公務員だから差がないのだ。モチベーションが働かず、医師の人材、医療の質は下がりっぱなし。英国は混合医療を認めない二頭立てのため、そうこうするうちに中間富裕層を中心に米国型民間医療制度が隆盛期を迎えている。

どうするか。ロシアや中国が統制経済をあきらめ、資本主義経済を取り入れたように、今、日本の医療、医師たちは最大の転換期を迎えている。コペルニクス的転換が必要である。

英国型にしろ、フランス型にしろ、ドイツ型にしろ、今、我が国は新しい医療保険制度が必要なのである。
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うちのナナの「シッコ」
by ys1042734 | 2007-11-25 09:17

対策を出せ

Excite エキサイト : 政治ニュース

<自治体病院>累積赤字1兆8585億円 財政圧迫を露呈 [ 11月24日 02時33分 ]

少子高齢化の社会保障政策で、一番目立った現象となるのは医療の問題である。

年金は支払い者と貰い手の問題なので1対1の関係に過ぎず、介護も発生率が約20% であるから一部の高齢者の問題である。

しかし医療は多かれ少なかれ全員の問題であり、近くに病院がなくなるということになれば、風邪を引いても遠くの病院に行かなくてはならない。

県に小児科や産婦人科が数ヶ所しかないということが充分考えられるのである。すでに今もそういう状況が増えつつある・・・。

そういう危機的な診療科には、厚労省は診療報酬点数を上げて、担い手となる医師、医療機関に経済的インセンティブを与え、増やそうとしている。しかし保健の利かない正常出産を抱える産婦人科には効果が弱い。・・・もっと大きな政策的な問題なのだ。

医療の問題については、もっと、もっと悲惨なことがどんどん起きる。映画「シッコ」よろしく、大阪である大病院が医療費を払わない慢性疾患(糖尿)の患者を公園に置き去りにしたが、これからは日常的になる。

医療を受けられなくて死亡する人も増加する。

税金や保険料を上げて医療サービスの総量を増やすべきとする医師会や医療機関は多いが、政府(厚労省)には医療サービスの総量を増やす気はさらさらない。

人口の高齢化により自然増の医療需要が発生していくが、その自然増加量を抑えていくことが、どういう訳か、すでに決まっている。70年前の日本も戦争することに、どういう訳か、すでに決まっているということだったのだと思う。サブプライムを知っていて止められなかった金融機関と同じだ。「分かっちゃいるけど止められない」。

サービス産業としての医療については既にその膨張が抑制されている。我が国にサービス産業はあまたあるが、医療だけが目の敵にされている。それは政府がコントロールしなければならない統制サービス産業であるからである。

政府が関与しないサービス産業としての医療もありなのではないか、と思うが、すぐに映画の「シッコ」を引き合いに出し、米国のようになるぞ、と脅す。

本当にそうなのか。・・・そうは思わない。

政府(厚労省)はかつて富国強兵政策をして国民を戦争に持って行った内務省的発想をどうも捨てきれないでいる。「国民のために国民を管理していく、これが我々厚労省の仕事であり、国民の幸せなのだ」と。

しかし、そこに薬害エイズ、薬害肝炎、年金問題いろいろな問題を起こしている職務怠慢、隠蔽体質があるので、本当か、と思えてくる。・・・信用できない。

医療、年金、介護など、厚労省は直接的に国民を幸せにする政策を打つのが仕事であるから、対策を出せ、と言いたい。医療サービスの総量を減らすのは対策ではない。これは単なる財政上の対処療法である。根本解決にはならない。
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by ys1042734 | 2007-11-24 17:19 | 社会保障

判っているけど止められなかったという訳

Excite エキサイト : 経済ニュース
上場企業の中間決算は増収増益 下期の懸念はサブプライムの影 [ 11月23日 17時00分 ]
J-CASTニュース


上期中間決算が良くても、この株価では日本の経済の脆弱さを如実に顕している。

企業業績がよくても、東証の浮動株の7割がガイジン株というから、何らかの理由、たとえばサブプライム、ドル安、原油高、そして予想される米国の経済の後退などを背景として、東京のマーケットから外国のお金が引き上げ始めた。

日本の事情というよりはグローバルな外国投資家の事情。

サブプライムがどこまで行くか。どこまで日本の金融機関にダメージを与えるのか。

2~3年前から米国の住宅バブルはいつかはじけると言われていたが、それにも関わらずサブプライムが組み込まれた証券を買っていた。

判っているけど止められなかったという訳か・・・。
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by ys1042734 | 2007-11-23 22:59

吉本漫才の感じ方

Excite エキサイト : 社会ニュース
<守屋前次官>「守屋口座」の資料入手 東京地検 [ 11月23日 02時30分 ]


ワイロにあたるお金だとしたら、絶対にこういうオフィシャルな口座には入金しない。他人名義か裏口座か、一番安全な現金で持って置くかである。むかしの映画「マルサの女」でも言っていた。

今日は大阪城に行き、道頓堀に行き、たこ焼きを食べた。大阪に行く用事は梅田とか中ノ島なので、ミナミの方へ行く機会がなかった。

だから大阪名物もお好み焼きは何度も食べたが、たこ焼きの店が梅田界隈になく、今まで食べずにいた。

ホテルでどこかないですかね、と訊いても、たこ焼きはキチンとした店構えの店でなく、屋台やテイクアウト専門の店が多く、梅田界隈には少ないと言う。

自分的にはビール飲みながら食べたいのであるが、お好み焼きならあるが、たこ焼きはめったにないと言う。

最後に吉本花月に行った。東京のテレビに出る大阪弁の吉本の芸人は好きになれないが、大阪の吉本をみて、これはこれで良いのかな~、と思ったりした。

やっぱり関西弁、大阪弁は大阪で話してはじめて味が出る。東京で大阪弁でやられると、どうも違和感がある。おそらくズーズー弁も鹿児島弁も同じで、鹿児島弁の漫才をやられても意味がわからないところがあるし、ピンと来ない。

東京の人と大阪の人と吉本漫才の感じ方が違うと思う。

そのうちテレビのあり方も変わるだろうから、もうすこしの辛抱だ。

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by YS1042734 | 2007-11-23 16:59 | 時事・政治

人で一杯

Excite エキサイト : 社会ニュース
<神奈川県警>「平手打ち巡査長」を戒告処分 [ 11月22日 21時18分 ]

あの教育的バッシングをした警察官のこと。戒告で良いではないか。

今日は大阪。

二週間に一度、大阪に来ている。

お好み焼きを食べ、串かつも食べた。

大阪の梅田の街は人で一杯であった。

大阪の人は景気が悪いというが、町々の人の出は多く、にぎやかである。
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by ys1042734 | 2007-11-22 00:19 | 雑事感想