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相模大野という神奈川県の小田急線沿線

Excite エキサイト : 国際ニュース

2008年11月2日 22時52分
<米国>ハロウィーンの悲劇また 12歳少年、乱射され死亡


ここで言いたいのは米国の銃社会の悲惨さでも、少年を強盗と間違えて射殺したことの悲劇のことでもない。

先日、用事があって相模大野という神奈川県の小田急線沿線のベットタウンに行った。そのとき駅を降りてびっくりしたのは、駅前がハロウィーンの仮装をした子供たちや若者たちであふれていたことだ。

何なんだろう、駅前商店街のバーゲンセールか模擬店祭りか、と思ってみたが、商店街から数百メートル離れた国道沿いでも、魔女姿の女の子やカボチャ仮面をした男の子がいたから、かなり広範囲のハロウィーン物真似祭りであることがわかった。

日本でハロウィーン?こんな米国土着のお祭りを、何で日本人が日本で街をあげてマネをするのだ?そんなに米国人に同化したいのか・・・。

こんなの、8月の盆踊りの季節に、例えばシカゴ郊外で、白人やら黒人の米国人が浴衣をきて盆踊りの櫓の周りで“東京音頭”にあわせて踊っているのと同じぐらい奇妙だ、と気づかないのか。

この米国人同化願望は何なんであろう。

第二次世界大戦後の占領軍GHQの占領政策が成功したからだろうか、それとも日本人にすでに劣等な遺伝子ばかりが集まって来ていて、女性たちは本能的にそれに気づいて、ガイジン、特に白人の血を受け入れてたいという願望がハロウイーンという米国文化への憧れの形で表面化したのか。

個人的にはハロウィーンを物真似する相模大野の日本人たちへの強烈な羞恥心と嫌悪感を感じたが、一方で、有史以来、日本人は海外の文化をこういう形で導入して発展してきた国なのかもしれない、とも思った。

しかし本当に日本という国を見つめ直した方が良いのかもしれない。マスコミと教育が日本をだめにしたと思っているが、日本は本当にダメな国になりつつある。これはいつかまたここで書くつもりだ。
by ys1042734 | 2008-11-03 06:24
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